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2セット目最初の曲は、新曲M7改め「7TH OF A MIND」。7拍子の曲で、ドラムとかベースラインの人は特に難しいと思うのですが、ポンタさんはもちろんのコト、佐藤さん&拓夫さんのベースラインコンビ、完璧!絶好調!! 曲が終わった後、うれしそうな拓夫さんとポンタさんが印象的でした。(笑) 続いても新曲、しかしずっとライブで演奏してるにも関わらずいまだにタイトルがない(笑)M2。スピード感があり、激しくしかも華やかな曲。 で、小池さんと村田さんがソロだったのですが・・・小池さん、自分のソロの始まりを思いっきり忘れる。(爆)曲が終わってから周りに謝ってました。(笑) で。 MC中、次の曲に備えてスネアドラムをチェンジしようとしていたポンタさん。そこに村田さんが 「あ、まだスネア変えないで。」そう、ここでこの日一番の大ハプニングが起こるのです。 「ドラムとバリトン(サックス)とチューバって形でやってもらっていい?A→A'→B。相当エグいコトやってますから。」という村田さんの指示で、ポンタさん・拓夫さん・佐藤さんだけで今のM2の一部を再現!でもって実際、これがほんとにすごかった。当然ドラム&ベースラインだから、ある程度のリフレインにはなってるはずなんだけど、その切れ目が全然わかんなかった。^^; 演奏終わってポンタさんが「どうだぁ!!」と言わんばかりに胸張ってたけど(笑)これに関してはどんだけ胸張ってもいいってぐらい。 今度は「その上に乗っかる部分」ってコトでサックス×2、トランペット、トロンボーンで全く同じ部分を演奏。 ポ「休んでていい?」・・・気持ちはわかる。^^;>ポンタさん その「乗っかり」部分。もちろんさっきのベースラインとは全然違ってて、でもちゃんとドラムと合ってるんよね。(あ、もちろんドラムはさっきと全く同じ。)つまり、全く別のコトやってるベース部分と乗っかり部分、そのふたつにちゃんとドラムが絡んでるという、ある種だまし絵的つくり。 こんな譜面を書いた村田さん、まさに「おそるべし」。 続いては「RETURN OF PRODIGAL SON」から「CHICKEN」へのメドレー。 「CHICKEN」ではお待ちかね!バスクラリネットを持つ拓夫さん。もちろん持つだけじゃなくって(笑)ちゃんと演奏、そしてソロ。けっこう身体を動かしながら。 ここで「休憩を兼ねて」メンバー紹介1回目。(笑)サックス編。 竹野さん続いては、ハービーハンコックの「CHAMELEON」。これも、アルバムには入ってませんがライブでは定番になってますね。佐藤さんのソロから始まるという面白い展開なのですが、なぜか途中で曲が止まってしまう。^^;いったい何だったんでしょうか。 セロニアス・モンクの「REFLECTIONS」。この曲、ひょっとして村田さん、かなりお気に入りかな?拓夫さんはここでもバスクラリネット。トランペット組もフリューゲル・ホルンに持ちかえ。この曲はさっきまでの鋭さとは違い、管楽器のもうひとつの持ち味「柔らかさ」が存分に楽しめる曲です。 休憩を兼ねた(笑)メンバー紹介2回目。トランペット&チューバ編。 荒木さん 西村さん 佐藤さんで、 「ポンタさんは長くなるから次の曲のあとに。(笑)」てコトで、次の曲はやはり新曲のM5。そうです、例の「3バリトンサックス」の曲です。低音部がぶ厚いから、身体の一番奥の方まで届いてくるような迫力があります。 この曲では拓夫さんのソロもありました。拓夫さんのソロ(当然バリトン)に、他の2本のバリトンの音がからみついてくるような感じ。 曲が終わると、なぜか笑い出す拓夫さん。なんなんだ。^^; 先ほどのお約束通り、ポンタさん紹介。というか、ポンタさんトークショー。(笑) まずは新レーベル「Three Views」の話。「ところで」(笑) この「ファーストPOPS」行った方っていらっしゃるんでしょうか?私、さすがにど平日に再上京はできなかったんで(苦笑)行けなかったのですが、行けた方、ぜひぜひレポいただけませんか?特に↑の「I GOT RHYTHM」、どんなだったのか知りたいです! そして2セット目最後の曲「DOMINO」。 駆け上がって行くような出だしがわくわくさせてくれます。後半で出てくるトランペットの高音は、本当に空気を切り裂くような鋭さ。 でも、たぶん前回のライブとはけっこう変えてあるかな?という印象。特に気になったのが、ところどころで1枚目のアルバム(インディーズ盤)の「MIZUTANI」のフレーズが織り込まれてるように思ったんですよ。(こんなしょーもないコトに気付いた人が何人いるんだろうか。^^;) この曲のソロは小池さんと村田さん。特に村田さんのソロには、ちょこっと(≠プッチモニ)「SMOKE ON THE WATER」のイントロを織り交ぜたりして、拍手喝采ものでした。 と思ったら・・・これがこの後の布石になってたとは、この時いったい誰が思っただろうか。(笑) 曲が終わり、楽屋に戻るメンバーさん達。もちろんこれでライブが終わりなどとは誰も思うはずもなく、いよいよアンコールです。 |
| いよいよアンコール! |
| 1セット目ってどうなってたっけ? |
| 長すぎ。(疲) |