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2セット目が始まる直前、まぁいつも通りにメンバーがわらわらと出てくるわけですが、なぜか客席から突然「佐藤博!!」のお声が。(笑)しかも男声。(爆)お知り合いだったんでしょうか。
で、2セット目。ニューアルバムから「CAMEREON」。村田さん、西村さん、小池さんと3人のソロがありましたが、佐藤さんと竹野さんはその間ひたすら吹きっぱなしでした。佐藤さんはいつものコトですが(笑)竹野さんは珍しいよね。 続いて、村田さんがカウントを取り、曲が・・・始まらない。(笑)誰も曲をわかってなかったようで。(爆)で、ちゃんと確認してはじまったのは「SPONGE」。この曲は竹野さんと村田さんが掛け合いでソロを取ってました。 曲が終わって、なぜかやたらと楽しそうな拓夫さん。(笑)なんなんだ。 「休む!休みます」と宣言して(笑)この日最初のメンバー紹介。 トランペットの荒木さん、西村さん、チューバの佐藤さん。ここまでは普通に来て、竹野さんと小池さんの紹介は「サックス全般」。(笑)確かに、アルトからバリトン(小池さんに至ってはソプラノも)吹いてるからねぇ。と思ったら拓夫さんは「管楽器全般」。(笑)でもってポンタさんは、予想通り「打楽器全般」でした。(笑)で、なぜかいきなりスキップ踏んでる拓夫さん。(爆)なんか浮かれてる・・・^^; この日の拓夫さん、とにかく終始ご機嫌でした。(むろんキツい曲の後はバテてましたが。(笑)) 演奏に戻って、JAMES BROWNメドレー。今回、ついにCDに収録されましたが、ライブではおなじみですよね。この曲では、竹野さんが最初テナーを持っていたのですが、途中でアルトに持ち替えてソロ。で、途中のドラムソロ(厳密に言うとちょっと違うけど^^;)のポンタさん、もうノリノリ。それを真横で見てる拓夫さん、ウケまくり。(笑)でもって、そんなポンタさんに触発されて、メンバーさんたちもかなりテンション上がっていきます。ソロから全体のセッションに戻る時、いつものように拓夫さんがカウントを取ったのですが、みんな既に思い思いに盛り上がってて(それでもちゃんと息が合ってるトコがすごいのだけど)あんまり意味がなかった。(爆) 後半では荒木さんがミュートをつけてこの日初のソロ。この日は演奏してませんが「A HIGH OLD TIME」とかでもミュートをつけてのソロがありますが、そっちは曲が曲なもんで(わからない人はCDを聴いて下さい。「What's Bop?」絶賛発売中です。あぁ、なんてアーティスト思いのファンなんだろう。(爆))ソロが始まると客席から妙に笑いが漏れるのですが(笑)こちらのソロは渋くてカッコいいので、みなさん聴き惚れていらっしゃいます。「荒木さんはお笑い担当」などとあちこちで言われてますが、そればっかではないのですぞ。(当然)それより、その荒木さんのソロが終わるあたりで、今度は自分だけのためにカウントを取る拓夫さんの方がよっぽど笑えた。(爆) この日の拓夫さん、本人が意識してるわけでは決してないのですが、なんかところどころ笑えました。(笑) さて、ニューアルバム「TIGHTNESS」の曲はここで終わり、ここからは「いつものやつをやります」。てコトは、ここまでが1部だったんか。(笑)しかも「いつものやつ」とか言っておきながら、いきなり新曲だし。(爆) 「SLASH POINT」というタイトルですが、実はこれ全くの新曲というわけではなくて、村田さんのお知り合いのトロンボーン奏者の方がニューヨークの楽団にいらっしゃるんだそうで、その方のために書き下ろした曲だそうです。「せっかくつくったのにこっちでやらないのはもったいない」というコトで(笑)このたびSOLIDさんライブでの披露となりました。 (ここで、曲が始まる直前に「佐藤さーん!」の声が客席から。またしても男性。(笑)タイミング良すぎて爆笑。(笑)) 曲は早すぎず遅すぎず、ミディアムテンポぐらいかな?前半は村田さんが一応メインとしてセッションを引っ張ってますが、むしろ全体のコンビネーションで聴かせるスタイル。こういうスタイルってSOLIDさんの得意技っていうか特徴のひとつになってますね。ひとつの曲の中にいろんなフレーズが散りばめられてて、しかもそれがどれも魅力的なんよね。これ、全部ひとつの曲にしてしまうのもったいないよなぁ。(笑)なんてコトを思いながら聴いておりました。後半はテナーの竹野さん(小池さんはアルトね)、村田さんがソロ。村田さんソロの最後では、またしてもカウントを取る竹野さんが見れた。(笑) #今回こんなのばっかやね。^^;>自分 で、ふたりのソロの間もずっと吹きっぱなしだった拓夫さん、さらにその後に自分のソロ。村田さん、拓夫さんを殺す気か?(爆) 案の定、曲が終わったらバテバテの拓夫さんに村田さんも思わず「ご苦労さま!」のひと声をかけてました。 曲についてもう少し付け加えますと、SOLIDさんではこのメンバー構成通りの演奏になりましたが、原曲は「10本のトロンボーンでアカペラ」(笑)なんだそうです。しかも 「今佐藤さんが吹き終わってフラフラになってますが、これと全く同じ譜面をバストロンボーンで吹いた人がいるんだから。(笑)」すみません、ここまでくるともう何がどうすごいんだかわかりませんが(苦笑)とんでもないコトらしい、というニュアンスだけは伝わってきました。 続いては「3VIEWS」から「HIP ON BEAT」をSOLID向けのアレンジで。CDと比較すると、こころもちゆっくりめになって、その分音に厚みが増したかな、という印象。ソロはCDと同じくトロンボーン(むろん村田さん)とテナーサックス(小池さん)でした。 ここでそろそろ疲れてきたらしく(笑)休憩のためと思われるメンバー紹介。 「近況報告なぞありましたら、自己申告制で。(笑)」とは、なんともアバウトな。^^; トップバッターは竹野さん。 竹「おやじになった。(笑)」・・・^^; 先ほどおっしゃってた「1児の父」ってコトですね。 そういえば昨年の渡辺美里ちゃんライブ「うたの木2000 Fragile」でのメンバー紹介の時「最近とってもいいコトがあった」と紹介されていたそうなのですが(私が覚えていないというコトは、東京2Daysの時かな?)それがこのコトなのかな? 以前にも書いたと思いますが、楽器いじりが趣味で、ご自分のサックスもかなりいじりたおしてるそうです。はんだ付けとかも自分でやったり。(笑) 村「トロンボーンは調整するところがあんまりないからねぇ。 それより自分を調整しろって。(笑)」村田さんに座布団1枚。(笑) 小池さん。 小「1月にニューヨークで2枚ほどアルバムを録ってきました。」というこのセリフ、サックスの音を拾うマイクは当然下の方にあるため、自らかがんでしゃべってました。(笑) でアルバムの方ですが、2枚のうち1枚は、レコーディングは1月なのですがリリースは7月の予定だそうで。 村「例によって、この業界にありがちな大うそつきですね。(笑)」それはそうだけど、レコーディングしてからリリースされるまでに2年かかってる人が言っても説得力ないかと思ったコトはここだけの秘密。(笑) まぁ、世の中にはもっと上には上がいますが。ね、佐橋さん、オグちゃん。(あれ?(笑)) 拓夫さん。 村「次、拓夫くんは・・・なんかあった?」・・・なんてアバウトな。^^; すかさず観客席から「6月!」の声がとぶ。 拓「え?6月?」自分のスケジュールぐらい把握しときなさいって。(笑) #なお、フォローを入れた観客の正体を追及するコトは禁じられています。(謎) 荒木さん。 荒「おやじやめた。」(場内大爆笑)荒木さんにはふたりの息子さんがいらっしゃるそうですが、うちひとりが今年めでたく成人式を迎えられたそうで。 村「あと、パソコン買ったんだよね。でも、メールとかしようと思ったらプロバイダと契約しないといけないんだけど、時間がかかるんだよね。カードじゃないと。(なぜカードじゃないんだろう?(笑))早く使えるようになってください。メル友になりましょう。(笑)」なんとなく指1本で打ってそうな気がする。(笑)それもものすごいスピードで。(爆) 西村さん。 実はレギュラー番組があったりします。それも全国ネット。 西「毎週NHKで・・・」正解は「青春のポップス」。総合テレビで毎週月曜の23:00〜23:39に放送されてます。なかなかいい番組ですので、ご覧になったコトのない方は一度見てみて下さい。あぁ、なんてアーティスト思いの(以下略(笑)) 佐藤さん。 さっきからお知り合いらしき方から何度もお声がかかってますが。(笑) 佐「4月からオーケストラが、やばい状態です。」ライブのたびにネタになっておりますが(苦笑)佐藤さんの本業は東京都交響楽団。都知事さんがなかなか活動に理解を示してくれないようですねぇ。Jリーグの開幕戦でうれしがって代表ユニ着てドリブルしてる余裕があるんだったら、こっちにも力を入れてやってよねぇ。(独り言) で、5/1に上野学園メモリアルホールにて「獅子座」というユーフォニウムのユニットが演奏会を行うそうです。で、その宣伝のための写真撮影を行ったのですが、知り合いのツテを頼って行った写真屋さんが両国にあって、お相撲さんの写真ばっかりだったそうです。(爆) 佐「(ユニットのメンバー)みんな体格いい連中ばっかりだし、まわし締めて写真撮らないといけないのかと思った。(笑)」んな写真撮ろうもんなら、今後ライブのたびにネタにされますよ。(笑) 最後にポンタさん。 例によって長いです。(笑) ポ「このたび、めでたく第2期PONTA BOXが解散しまして(どよめく会場。私も知らんかった。)で、明日から第3期PONTA BOXとして、ニューヨークにレコーディングに行ってまいります。(笑)」・・・すみません、PONTA BOXに1期とか2期とかがあるコトを知りませんでした。^^; で、少し前まで風邪を召されてたそうで(そうか・・・ポンタさんがNYで体調崩したって話、この風邪が伏線だったのか。(汗))「風邪ひかないように」ともおっしゃってました。 ポ「ことわざ裏切っちゃったよ。」・・・^^;;;(笑っていいものやら。) あと、ライブの途中からちょっと気づいてたんですけど、ドラムセットが代わったんですね。 ポ「カーボン製。もう10年ぐらい前から言ってたんだけど、やっとつくってもらえました。すっごくいいのよ。ただ、申し訳ないコトに値段がちょっと高いんだけどね。」こうして一流のミュージシャンの意見をメーカーが吸い上げて試作を繰り返して、楽器は進化していくんですよね。きっとあと10年後には、カーボン製のドラムセットがメジャーになって、んでもってポンタさんの偉業も語り継がれるんでしょう。・・・たぶん。(笑) で、いつの間にかすっかり休憩モードに入っているメンバーさんたち。いや、それはいいのですが、しゃがみこんでいる竹野さんに村田さんがひとこと。 村「そこ、タバコ吸うなよ!(爆)なんかホームルームみたいになってきたね。(笑)」「ホームルーム」なんて単語をSOLIDさんのライブで聞くコトになるとは思わんかったわ。(笑) ここで客席から「(第3期PONTA BOXの)ベーシストは?」という声が。そのベーシストの方のお名前はよく聞き取れなかったんですが(日本人の名前でなかったコトは確か。) ポ「拓夫もベース弾けるんだよね。」ポンタさん、第3期もはじまってないのになんですが、第4期PONTA BOX結成の際にはぜひひとつご検討のほどを。(笑) で、冒頭の「ぴあ」の話。 村「ぴあには拓夫くんがベースって書かれてて、あれなんで間違ったのかと思ったら、(バリトンサックスの意味の)Bsをベースと勘違いされたんだね。普通ベースは略語でどう書くの?」つまりは「ぴあ」の勘違いだった、と。(笑)もう少し調べましょう。>編集者さま でも「たぶん勘違いだろうなぁ」と思いつつ(思ってたんですよ。ほんとに。^^;)ほんとに拓夫さんがベースだったら面白いなぁ(笑)とちょっと期待してたのも事実。ひょっとすると編集者さまもそれを期待してわざと間違えたのカモ。(笑)「引くに引けない状況」ってやつをつくって弾かせてしまおうとしたのでは。(爆) #話つくりすぎ。(笑)>自分 さて、やっと曲に戻って(笑)「GOOD-BYE PORK PIE HAT」。村田さんのソロ、それに佐藤さんのベースラインだけから始まるというアレンジ。この曲、CDではゲストのデビッド・サンボーンを大フィーチャーしてるんですが、ライブでは小池さんが担当。従って小池さんがテナー、竹野さんがアルト。 「次のライブですけど、たぶん7月ぐらいになるかもしれません。」え〜?と、何となく不満げなお客さんたち。そりゃそうだ。(笑) 「だってほら、(拓夫さんが)佐野さんやるから。」と他人のせいにする。(笑) 拓「空いてますよ。」(爆笑)なんだったら、元春さんのライブ日程をcsv形式で送りましょうか?(笑)>村田さん 本編最後の曲は、「3VIEWS」から「SHAKE DOWN」。って・・・これやるの?(笑) #なんで(笑)なのか、わからない人はCDを聴いて下さい。「3VIEWS」絶賛発売中です。あぁ、なんて(以下略。(爆)) さすがにライブであれをそのまま再現するわけでもなく(笑)途中でMANTECAのフレーズが入ったりした以外は、割とベーシックなSOLIDさんサウンドになってます。村田さん、小池さん、竹野さんとソロが続いたところで拓夫さんがバリサクからバスクラに持ち替えてソロ。途中、リズムがいったん4ビートに変わり、西村さんのソロ、さらにもう一度村田さんがソロ。その間に拓夫さんも再度バスクラからバリサクにチェンジ。まぁ、1曲の中でめまぐるしく曲の表情が変わるコト。ここら辺がSOLIDさんらしいな、と。(笑) |
| 実はこっそりスペゲスがいたアンコール。(笑) |
| 1セット目に戻ってみる。 |
| 振り出しに戻る。 |