MURATA YOICHI
MURATA YOICHI

SOLID BRASS
SOLID BRASS

IN ROPPONGI PIT INN
IN ROPPONGI PIT INN


いつもなら拓夫さんが一番よく見える席に陣取るのですが、今回は整理番号の関係で先に入った友人たちが一番後ろのサックス側の席を取っといてくれたのでその一番はし(右側は通路)に座る。いえ、むしろ好都合だったんですよ。真正面から顔見る勇気なかったし。(爆)が。座ってしばらくしてから気づいた(というか教えてもろた)・・・私の右にあるこの通路って、楽屋からステージにあがる方々が通るんやん・・・(汗)
てことで、メンバーさんがそこを通るたびに固まっている人がいたことをあえてここに付記しておきましょう。(笑)
#さらに付け加えると、その席のすぐ後ろがベンチになってて、そこが「関係者席」になってたん
#だけど・・・開演前、そして休憩時間、そこにはポンタさんがいたのね。いやぁ・・・前通るたびに
#緊張したよぉ。^^;

さてさて、大方の予想通り(おひ)開演時間から15分ほどおして始まったライブ。われらが拓夫さんの服装は、あずき色の長袖Tシャツ(あるいはカットソー?よくわからん。)に黒ジーンズ、黒スニーカーと、みさっちゃんなんかではなかなか見れないようなラフなスタイル。(笑)
1曲目からいきなり新曲だったのですが、これがいきなりサックス組が全員バリトンサックス。見た目だけでも圧巻。実際、「スリーバリトンサックス」がコンセプトだったそうなのですが、こういうアイデアが出てくること自体がすごいです、村田さん。で当然チューバもトロンボーンもありますので、低音部がこれだけ充実してると、なんか心地いいです。特にバリサク's&トロンボーンでのユニゾンなんて、SOLIDさん以外ではまず聴けないでしょうね。(笑)
ソロは「バリサクといえば」(笑)当然拓夫さん、そして村田さん。

曲終了後、さっそく汗びっしょりの村田さんがごあいさつ。そして今演奏した曲と「まだかまだか」とファンをやきもきさせている(笑)新アルバムについてのお話。
例によって例のごとく(苦笑)タイトル未定のこの曲、レコーディングしたエンジニアさんは「がまがえる」と呼んでいるそうで・・・ほんとにこのタイトルになっちゃったりして。

2曲目はBRECKER BROTHERSのレパートリー「SPONGE」。
バリサクとチューバがコンビネーションで裏メロディ(って言うんかどうか知らんが。^^;)を奏でて、他の楽器の表メロディをうまくサポートしてます。
この曲ではテナーサックス・竹野さんと村田さんのソロの掛け合いみたいなのがありました。
竹野さん、なんかすっごい楽しそう・・・(笑)

次の曲に入る前にまた村田さんのMC。

「演奏中は困りますけど、休憩中は無駄口たたいてていいですよ」(笑)
MCにもどんなおいしいネタが転がってるかもしれんのに、たたけませんて、そんなん。(笑)

3曲目はJAMES BROWNのナンバーを2曲メドレーでカバー。これも以前からのレパートリーですが、新アルバムでついにレコーディング!
「原曲にあるギターのカッティングをトランペットとトロンボーンの重ね録りで再現してみた」という、これまた村田さんらしい発想。^^;

「いつか10人ぐらい集めて(生で)演ってみたい」
・・・期待しております。(笑)
まぁ、この日はさすがにそういうわけにもいかず、以前からのアレンジで。サックスのせり上がるような音から始まるオープニングから思いっきりファンク!
ソロは村田さん。汗っかきは相変わらずらしく、すでに汗だく。^^;
で、その村田さんのソロが終わる時の合図のカウントを拓夫さんが取ってました。これ見るのも久々だわ〜♪<アホ^^;
 

4曲目は「CHAMELEON」。これもライブではずっとやっていた曲だそうです。
佐藤さんのチューバから入って、バリサク、トロンボーン、サックスと、だんだん音が積み重なっていく始まり。
ソロはトランペットの西村さん、そしてアルトサックス小池さんと竹野さん。
で、この曲あたりからポンタさんがすごいのってきました。(笑)ドラムの音はもちろん、ポンタさんの表情もどんどんはじけていきます。
「・・・これは今日も長くなりそうだぞ、このライブ。」
と思ったことはここだけの秘密にしといて下さいね。(爆)
曲が終わった直後、話をして笑ってた拓夫さんと竹野さん。何話してたんかな。
 

「次の曲は、ライブではずっと演ってますけど、レコーディングはしてないし、
今後もする予定はないです。」
という村田さんの言葉ではじまった「REFLECTIONS」。
・・・あの・・・この曲って、「DOUBLE EDGE」にちゃんと入ってるんですけど・・・^^;>村田さん
まぁ、それはそれとして。
「拓夫くんのバスクラリネットとフリューゲルホーンの西村さんをフィーチャーしました」
とのお言葉通り、ついに!念願の拓夫さんのバスクラが聴けました♪
(ちなみに荒木さんもフリューゲルホーンに持ち替えてます。)
曲終了後、村田さんに紹介されてなぜかちょっぴり照れ笑いの拓夫さん。
#それはそうと、村田さんは「フリューゲルホーン」とおっしゃってましたが、あれって「コルネット」
#じゃなかったっけ?^^;それとも同じものなの?楽器に詳しい方、ぜひフォローお願いいたします。

続いては私の大好きな「MANTECA」。なのですが。

村「すでにアルバムに入ってるのとは全然違う。」
しかも
「吹く人のこと全然考えないで譜面書いてるよねー。愛情があったらこんなの
書けないよね。(爆)特にバリトンとチューバ。」
いえいえ、それでこそSOLID BRASSです。(爆)<こんなこと言っちゃっていいのか!?
で、その「すでに全然違う」アレンジ。最初のメインメロディがチューバ、この時拓夫さんはフルート。(この「最低音と最高音の組み合わせ」ってけっこう好きみたいですねー、村田さん。)
ポンタさんのドラムが入った後はCDに近い雰囲気に。とともに急いでバスクラに持ち替える拓夫さん。そしてソロ・・・しかし、アンプのスイッチを入れ忘れていたせいか、入るのがちょっと遅れてしまう。^^;本来バスクラの音って「透明な低音」って感じなのですが、ここではアンプを通してあえてひずませてます。どちらかと言うと私はアンプを通さない音の方が好きなんですが、こうすることで周りの楽器の音に負けない存在感が出ますね。
で、バスクラソロが終わり、西村さんのソロに入ると今度はバリサクに持ち替える拓夫さん。そう、つまり拓夫さんてばこの1曲の中で3種類の楽器を使い分けてるんですね。・・・混乱しません?^^;

1セット目の最後はまたしても新曲。
バリサクとチューバがスピード感あふれるユニゾンでグルーブを支え、残りの楽器がまたユニゾンでメロディを奏でるというパターン。
ソロは竹野さんと村田さん。
休憩前のラストってことでみなさまお疲れのはずなんですが、パワフルだわー。
なぜかやけに楽しそうに吹いてる拓夫さん。それに気づいた竹野さんが面白そうにのぞきこむと「なぁにー?」って顔をして見返す(もちろん吹きながら)拓夫さん、なんて一幕もありました。(笑)

ここで1セット目終了、休憩に入ります。

休憩時間、遅れて来た友人達にごあいさつ。私が来ることを知らせていなかった友人の前に顔を出したとたん「・・・なんであんたおるん!?」(笑)これだからだましはやめらんない。(おひ。^^;)

さてさて、2セット目。例によって例のごとく、私の真横を通り過ぎてステージにあがるみなさま。って、あれ?今なんか、鼻歌みたいなの聞こえたんですけど・・・拓夫さん?(爆)よく見ると拓夫さん、休憩時間中に黒の半袖Tシャツに着替えております。暑かったんかな。
2セット目最初の曲もやっぱり新曲。
ここでの村田さんとポンタさんの会話が面白かったんで、ちと紹介。

村「難しいのはさっさとやってしまえってことで。ダメになったらもう一度
  頭からやります。(笑)」
村「ポンタボックス向けの曲ですね。」
ポ「そんなこと言ったらまたプレッシャーじゃんか。(笑)」
村「ドラムの部分は、ポンタさんならこうやるだろうな、こう叩くだろうなということを
  イメージして(譜面を)書きました。」
ポ「違うね。(爆)」
で、その「さっさとやってしまえ」という曲。確かに難しい・・・ちうか、何拍子だ?この曲。^^;
ソロは村田さんと小池さん。こういう拍子のわかりづらい曲って、ソロを演るんとソロを支える部分を演るんとどっちが難しいんだろう、と考えてしまいました。
そしてたぶん一番大変だったのがポンタさん。曲が終わった瞬間立ち上がって「どうだ!」と言わんばかりに胸を張っていました。(笑)
2曲目も新曲なのですが、これは今までのSOLIDさんにはない感じの曲。
「ボサノバっぽいイメージ」でつくったらしいのですが
「普通のバンドでやると普通になるかもしれない。(笑)」
で、これのレコーディングも前述の通り別々に録ったのですが「先に入れたもん勝ち」(笑)状態で、
「チューバとバリトンサックスの時は割と普通だったんだけど、サックス入れたら
枯れた感じになった。」
そうです。枯れたボサノバ・・・ようわからん。^^;
曲は、言われてみれば確かにボサノバっぽいかなって気もしたけど、やっぱり「SOLIDさんの曲」って感じでした。トランペットとサックスのかけ合いみたいな部分がなかなか面白いです。・・・これ、ぜひ「普通のバンド」で演ってどうなるか聴いてみたいです。(笑)ソロは村田さんと竹野さんでした。

続いて、なんと!幻(?)の1st ALBUM「SOLID BRASS」から「WELL YOU NEED'NT」。CDに入ってるバージョンはターンテーブルとかも使われていて、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい感じの曲ですが、この日はSOLIDさんだけでの演奏。村田さんの長いソロから始まり、ずいぶんとタイトになったような印象を受けました。
ソロは小池さん・・・なんですが、1セット目の最後の方からちょっとそんな感じはしてたんですが、なんだかマウスピースの調子が悪そうで、何度も気にしていました。

「SOLID BRASS」からの曲の次は「What's Bop?」からの曲「A HIGH OLD TIME」。
最初ポンタさんがテンポを指示しようとしたのですがうまく合わず、なんと荒木さんが指示を出す、という珍しい一幕もありました。(笑)
で、この曲と言えばやはり荒木さんのミュートソロ!なのですが・・・なんでこのソロが始まると必ず笑いが起こるんだろう?^^;別に変なカッコして演奏してるわけちゃうのに。<サザンじゃあるまいし。(笑)ちなみにこの時、西村さんは座って休憩しておりました。
荒木さんのソロの後は拓夫さんのソロ。んーと、バリサクだったかな、バスクラだったかな。この曲だけちゃんと覚えてないです。(汗)ゴメンなさい。
この曲の時に気づいたんだけど、竹野さんって演奏してる時、よく身体をゆらしてますよねぇ。なんだか気持ちよさそう。(笑)

ここで村田さんによるメンバー紹介。一応メモってみました。紹介された順番に書きますね。
(「」内は、特に何も書いてない限り村田さんの発言です。)

竹野さん
「なんか楽しそうだねぇ。(笑)」
・・・私も思ってました。(笑)
小池さん
「楽器を全部持ってきてもらいました。」
・・・ソプラノ・アルト・テナー・バリトンと、4種類のサックスを持ってきていました。
拓夫さん
「本業(の楽器)は何?」と聞かれて首をひねる。(笑)おーい。^^;
「口笛?」(爆)
「やっとパソコン買ったんだよね。やーっとメール友達がひとり増えました」
・・・やけにうれしそうな村田さん。たしか、MICHAEL BRECKERさんとかの「すっごいよー。」(by明石家さんちゃん(笑))なミュージシャンの方々とメールのやりとりしてるんじゃなかったっけ?^^;
「携帯も去年やっと買ったんだよね。」
・・・あ、私とおんなじだ。(笑)<意味がちゃうやろっ。(ひとりつっこみ)
荒木さん
村「最近不整脈で悩んでる荒木さんです。(笑)」
荒「もう治りました。」
村「・・・冗談で言ったのに・・・(苦笑)」
・・・この冗談が笑えない人、挙手。(笑)
西村さん
「ペットのリード部分というか、高い音を担当してもらってます。」
・・・なぜか西村さんの紹介っていつもさらっとしてるんだよね。私にとっては「一番情報を探しにくい人」だったりするので、こういう時こそいろいろ知りたいのですが。
佐藤さん
ご存じかと思いますが「唯一の公務員」(村田さんいわく「ボーナスもらえる人」(笑))東京都交響楽団の団員さんである佐藤さん。この日、ラフなカッコのメンバーに混じってひとりだけネクタイ姿だったのは、講師をしている音大(でしたっけ?)の大学院の入学試験の面接をしていたためだとか。
「石原都知事がコンサートを見に来たんだって?」と話をふる村田さん。しかし、
「給料減りました・・・8月で(楽団が)なくなっちゃうかも。」
と、笑うに笑えないことをおっしゃってくれました。(汗)
#石原さーん。絶対なくしちゃダメですよぉ!
と、ここまではひとり2〜3行程度のメモ。ところが、最後だけ一気に2ページに渡って書いてます。(爆)かなりはしょったはずなんだけどなぁ。^^;
てことで、おわかりかと思いますがこの人。
ポンタさん
「最近でかいイベントの仕切りが多いですねぇ。わがままな人が多いから大変そうだけど、その上で一番わがままだから大丈夫なのかな。(笑)
あ、こんなコト言ってるのは今だけですからね。あとで楽屋で謝るから(爆)」
またポンタさんと言えば、やり玉に挙げられるのは例によって本田さん(笑)なのですが、この日はバカボン鈴木さんや佐山さんもしっかりネタにされておりました。
その他、先日の忌野さんのライブの話とか(ビデオ出るそーです)TV出演の話(この辺はScheduleの方にアップしてます。)などがありました。
※ちなみに、「JAZZ GIANTS」でなぜマイルス・デイビスを取り上げなかったのか?という問いに対してのポンタさんの答は「意地で」でした。(笑)
ようやくメンバー紹介が終わり「次はこなれた曲を」ってことで、おなじみ「CHICKEN」。
しかも
♪パラッパッパッパッパラ(ン)パッ!
から始まるという、私にとってはうれしいアレンジ。(笑)
この曲でも拓夫さんはやっぱりバスクラ。でソロ。竹野さんと村田さんもソロがありました。

次は「こなれた曲とそうでない曲がどのぐらい違うか」(笑)ということでまたまた新曲。で、なんとゲストとして大石真理恵さん登場!!このゲスト、事前に全く告知がなかった(ゲストが来るということすら知らなかった)のでほんとに驚き。と思ったら、なんと前日の晩にポンタさんが勝手に決めた(爆)そうで、村田さんには「おい村田、明日大石押さえたからな」という電話一本だけ。(笑)・・・ここら辺もSOLIDさんらしいというかなんというか。^^;

村「この曲は全部あなた(真理恵さん)にかかってますから。できなかったら
  あなたのせい!よし、責任転嫁だ(笑)」
村田さ〜ん。(笑)
そうそう、この曲が始まる前にニューアルバムについて少し話があったんですが、今回のゲストはパーカッションの仙波清彦氏と、「逆転の発想でベーシストを呼ぼう」てことで(笑)マーカス・ミラー氏。しかも「ベーシストだけど、メロディとソロだけ。グルーブ部分は一切なし。」(爆)・・・そーいや過去に「サックスゲスト3部作」がありましたけど(ボブ・ミンツァー氏、デビッド・サンボーン氏、マイケル・ブレッカー氏)これも3部作になったりして・・・^^;
で、以前のブレッカー氏と同様、ミラー氏とのやり取りもやっぱりメールで行っているそうです。
村「メールって便利だよねー。ポンタさんもやったら?」
ポ「時間がもったいない。」
・・・?^^;
とまぁ、やたらと長い前置き(笑)の後ようやく披露された新曲ですが、なるほど、確かにパーカッションが入ったことによってグルーブがつくりやすくなったかなって感じがあります。
この曲では小池さんがソプラノサックスを担当。ソロもありました。
で、真理恵さんの参加はこの1曲で終わるはずだったのですが、
村「次が最後の曲です。あ、真理恵ちゃん、何だったらもう1曲演ってく?
  佐藤さんの譜面見てたらわかるから。」
という一言で急きょもう1曲参加することに。(笑)
こちらも新曲ですが、唯一タイトルがついてる「DOMINO」。とにかく金管の音が鋭い!けっこうスリリングな感じがいいです。

もちろんこれで終わるはずもなく(笑)アンコール。
今「ポンタボックスとSOLID BRASSが合体したようなのをレコーディング中」だそうで、コンセプトは「聴きやすいものを吹きにくく」。(笑)注目なのは

「すごい人が3人歌うことになりそう」
という発言。まだ交渉中なので名前は明かしてくれなかったのですが、ひとりは以前ライブで共演したこともある「あのお方」かな?
アンコールの曲は「やり慣れた曲を」ってことで「SKA」。これまた1st ALBUMに入ってますね。
ソロは村田さんとポンタさん。てゆか、この曲はとにかくポンタさんのドラムを大フィーチャー!特に最後のソロがすごかった。(SOLIDさんのライブでは毎回恒例ですが。)ベーシックな8ビートから始まって、だんだん複雑に。途中、「SQUIB CAKES」のイントロなんかも織り交ぜてみたり。(村田さんがしっかりと反応しておりました。)なんだかんだで結局5分ぐらい叩きまくっておりました。(笑)でも、これがまた全然飽きないんだよね。ドラムなのに。ポンタさんおそるべし。

というわけで、予想通り(笑)3時間にも及ぶライブ、ようやく終了。メンバーのみなさま、本当にお疲れさまでした。
次のライブは「たぶん半年後」とか。^^;うーん、そのライブはちゃんと「新アルバム発売記念ライブ」となって、大阪にも来てくれるのでしょーか。(汗)

村田陽一SOLID BRASS
2000.03.10 at 六本木PIT INN

MEMBERS

Tb:村田陽一
B.Sax,Bass Clarinet,Flute:山本拓夫
B.Sax,T.Sax:竹野昌邦
B.Sax,T.Sax,A.Sax,S.Sax:小池修
Tp,Flugel Horn(Cornetto?):西村浩二
Tp,Flugel Horn(Cornetto?):荒木敏男
Tuba:佐藤潔
Drums:村上"PONTA"秀一
SPECIAL GUEST
Percussions:大石真理恵


SET LIST

SET 1
1.(M5)
2.SPONGE(RANDY BRECKER)
3.TIME TO GET BUSY(FULL FORCE)〜COLD SWEAT(JAMES BROWN)
4.CHAMELEON (HERBIE HANCOCK , BENNIE MAUPIN , PAUL JACKSON , HARVEY MASON)
5.REFLECTIONS(THELONIOUS MONK)
6.MANTECA(DIZZY GILESPIE)
7.(M2)

SET 2
1.(M7)
2.(M3)
3.WELL YOU NEEDN'T (THELONIOUS MONK)
4.A HIGH OLD TIME
(メンバー紹介)
5.CHICKEN(ALFRED JAMES ELLIS)
6.(M6)
7.DOMINO

ENCORE
1.SKA
※曲名が(M*)となっているものは新曲です。作曲者名のないものは全て村田さんの作曲です。


 
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え、何?レポが足りない?どっかにあるから探してみて。(笑)
HINT:ここから行ける。