| 2004.2.2(Mon) |
|
新生セレッソスタートっちゅーことで。 Blog化とかRSSとかいろいろ考えたのですが、どう考えてもいきなりそんな芸当が私なんぞにできるはずもなく(笑 世の中にはレンタルで便利なツールがいろいろあるもので、そっちに頼っちゃうことにしました。 気が向いた方はこちらドゾー。 |
| 2004.1.9(Fri) |
|
JFA逝ってよし。 A代表 五輪代表 ・・・まぁ、おおかた予想通りでしたがねぇ。ふざけんな、と。 大体、同じJFA管轄でありながら、A代表と五輪代表(さらに言うと去年のWY組についても)との間で全く意見調整がなされてないってのはどういうことやねん。そりゃ、ジーコ監督はA代表が最優先でしょうよ。U-23がアテネ五輪に出場しても、自分の評価が上がるわけじゃないからね。山本監督はその真逆。自分が監督やってるU-23さえ結果出せりゃ、A代表が勝とうが負けようがどうだっていい。実に単純。だったら、その間に立って調整するのがJFAの仕事とちゃうんかと。両方の言うことにハイハイうなづいてるだけだったら私にだってできるんだよ。選手の立場に立っていないところが一番むかつく。 こういうこと言うと「大久保だけ特別扱いしろっていうのかよゴルァ!」って反論されそうなんだけど、じゃあ海外組はなんで特別扱いなん?と思うわけですよ。 海外組=エライってわけじゃないよね?もちろん日本代表に選ばれる程度の能力は普通に兼ね備えてるんだろうけど(と今の段階では信じておこう)調整をミスれば普通にヘタレるし、周囲とのコンビネーションが合わなければ機能しないのは、どんな優れた選手であっても当たり前のこと。そういう事態にならないために合宿があるわけであって、海外組だから参加しなくても大丈夫なんて保証はどこにもないわけですよ。けど実態は、各所属クラブからの要請もあって、ある程度召集を免除してもらってる。別にそれは間違ってないですよね。所属クラブからすれば、ウチが給料払ってるのに、なんでウチの勝利に貢献しないところで酷使されにゃならんのだ、と。それと全く同じせりふを、Jのクラブが言って何か問題ありますか? ・・・と言おうと思っていたら、ちゃんと言ってくれるみたいね。そりゃそうだ。さすがにセレッソもいい加減怒っている、といったところでしょうか。 あ、濱ちゃんと多田っちは、とりあえずおめ。「とりあえず」なのは、セレッソ的には持ってかれると痛いから(笑 五輪代表の18人枠に残れるかどうかはふたりとも微妙な線のようですが、合宿や親善試合でそれなりに活躍すれば道は開けると思うんで、怪我しない程度に頑張ってください。 新外国人その1キター。 ダボリン・カブラルさんだそうです。応援の時、なんて呼べばええんかな。「スーパー・カブ」ってダンマクができたりして(笑 昔そんなダンマクあったな。FC東京だっけ? あと、新コーチも決まりましたが、そろいもそろって舌噛みそうな名前ばかり(笑 開幕までに手頃な呼び名考えとかんとな。 その他、出入りいろいろ。 うえみーは昨年末にスポーツ紙に出てましたし、羽田の件もなぜか2ちゃん内では公然の秘密状態だったので、あぁそうなのね、と。 古賀さんの話は、静岡でのサッカー大会の中継の中で言ってたらしいです。が、横山の方はマジでびっくり。JFLどころか、J2でもあと数年はやれる人だと思うのですが。しかし、セレッソ時代にかなりファンだった私としては、けっこう嬉しかったりします。南津守(練習場)に行く楽しみがひとつ増えた(笑 しかし、一番びっくりしたのは悠介の結婚(笑 クリスマスイブに入籍なんて、けっこうロマンチストなんだなぁ。どうしても「わがまま」のイメージがつきまとう彼だけど、単純に自分に素直な人というだけで、根はいいやつみたいです。この1年でかなりセレッソになじみまくったようで、南津守ではよくモリシとかにちょっかい出してはいじられてました(笑 とはいえ、年齢を考えると、そろそろ人間的にひと皮むけないといけない時期でもある。この結婚をきっかけにして、そうなってくれれば、と思います。嫁さん大事にしなさいよ。 そしてまた先を越されたわけだが・・・_| ̄|○ |
| 2004.1.3(Sat) |
|
他人様のネタ3題。 天皇杯も終わり(悔しい悔しい悔しいくy(ry )チームもオフに入りまして、まぁ当分は移籍ネタ以外は大した話題もないでしょう。 (年末にけっこうびっくりなネタがありましたがね。桜のユニ着るウエミーか・・・想像できん(笑 ) つーことで、他人様のログやメール等でお茶を濁してみたり(笑 まず、「カンペオナートの華麗な噂が」という不思議なお名前のサイトから。こちらは鹿島サポさんなのですが、天皇杯準決勝についての感想が12/28付のログにありました。全文は直接とんでいただいてお読みいただきたいのですが、一部抜粋。(改行のみこちらで追加しました) ↓以下、コピペ。 > 2つのゴールシーンも驚きだったけど、それだけじゃなく、 > 何でもない全てのプレーから、奴の負けん気というか、 > ハートがミシミシ伝わってくるんだよ。 > ムカつくけど、あんな存在感ある選手、最近では見たことないよ。 ↑コピペここまで。 私や、セレッソファンの多くが彼の何に対して魅力を感じ、彼に何を期待しているか、この方は他サポであるにも関わらず極めて的確に理解してくださったようで、本当に嬉しく思います。日本国内のあの年代の選手の中では抜きんでている技術やフィジカルももちろん魅力なのですが、それ以上に周囲を惹きつけてやまない彼の魅力、それが「熱さ」です。先日の決勝の後の号泣なんて、まさに彼の「熱さ」の象徴。自分が愛しているチームの中心選手があんな風に人目はばからず泣いている姿を見て、胸を打たれないサポなんてまぁいませんよね。 今日のセレッソ特番で田坂さんがおっしゃっていたとおり、あれだけ熱くなれるというのも考えようによってはひとつの「才能」なわけですよ。あとはそれをいかにうまくコントロールできるか。もちろん本人の努力が一番大切なのは言うまでもありませんが、全て本人任せにすることで最大の長所を削ってしまうのはあまりにもったいないな、とも思ったり。なんというか、こう、手綱でもつけて、ある程度のところまでは自由にさせておいて、限度を超える直前のところで手綱を引いて御するようなイメージで。そういう風に彼を操れる人がいればよいんじゃないかな、と。セレッソではアキが最近見事な手綱さばきを見せておりますが。 続いて、こちらはセレッソファンサイト「ULTIMATE GOALS」さんの1/1付DIARY。こちらは直接飛んで読んでください。無断転載転用禁止なのが一番の理由ですが、そうでなくてもこの文章は一部抜粋なんてできない。一文一文、全てが心を打ちます。きっとこの数十行の文章は、あの日国立競技場にいた全てのセレサポの気持ちを代弁していると思います。 こういう文章を、いつか私も書きたいのですが・・・これもまたひとつの「才能」なんだろうなぁ。 あと、これも直接飛んでご覧いただきたいのですが、年賀絵。やばいぐらいツボに来ました(笑 全然関係ありませんが、一昨年の終盤〜昨年の開幕あたりのヨシトって、なんかモンチッチに似てると思うのですが、いかがでしょう。(誰に聞いてるんだ?) なお、私信になりますが、事前にごあいさつしようと思ったのですが、どうもメール送信フォームからうまく送信できなかったので(多分こちらのPCの問題でしょう。なんせOutlookはおろか、Exchangeすら使用していないPCなので(笑 )大変申し訳ありませんがこちらでのごあいさつにて代えさせていただきます。 >「ULTIMATE GOALS」やまいぬ様 最後に、これは私が個人的にいただいたメールの抜粋。(同じく改行のみ追加) ↓以下、コピペ。 > 私は、私は絶対いつかモリシがタイトルを取れる日が来ると思います。 > 信じてます。 > 運命論的なものに逃げていると言われたらそれまでですが、モリシはきっと > 絶対欲しいものを手に入れられる人間だと思えてならないから。 > それが先送りにされたのは、まだその時じゃないのかなと、無理矢理思ってます。 > セレッソが明日今日終るわけではないし、モリシが明日今日やめるわけでもない。 > 今回負けたことは、もしかしたらより大きくて嬉しい未来や結果に近付くための > 逃れられない試練だったのかもしれない。そう信じて明日からもセレを応援しようと > 思います。所詮サポにできることは、信じることだけだから。 ↑コピペここまで。 このメールを下さったのは国立で一緒に試合を見た方で、お名前はKさん、としておきます。W杯がきっかけでサッカーにはまったそうなのですが、私よか全然強いなぁ。モリシファンのくせにモリシを信じてやれんのかお前は、と、後ろあたまどつかれたような気がしました(笑 私は一応かれこれ5年ぐらいセレサポやってまして、「あの」川崎戦とか降格の決まった時のこととかもリアルタイムで体験してるわけなんですが、降格後にモリシが真っ先に残留を決めてくれた時の嬉しさと安堵感とある種の申し訳なさと、今でもはっきりと記憶に残っています。 もしモリシが「セレッソのファンの方には申し訳ないけれど、W杯のために移籍させてください」と言ったら、私は涙を飲んでそれを受け入れる心の準備ができていました。ですが、モリシは残ってくれた。W杯出場、そしてゴールという大きな夢を持ちながら、同時にJ2でのたたかいをも受け入れてくれた。 それは、ひょっとしてひょっとするとプロにあるまじき決断だったのかもしれない。そういう決断を、おそらくはほとんど迷うこともなくあっさりと下してしまったモリシは、とんでもない愚か者なのかもしれない。でも、そんな愚か者を、私は、私たちセレサポは誇りにさえ思いました。 J2に落ちたチームと、この国の代表と、対照的と言ってもよい2つのチームの中で、愚直と言ってもいいぐらいに一所懸命に頑張ってくれる。そういう彼に、サッカーの神様がごほうびをくれた。それが忘れもしない2002.6.14のゴールだったと私は思っています。チュニジアDFに当たったボールがどフリーの彼のもとに転がって来たことも、普段の彼ならふかしかねない(笑)シュートがまっすぐにゴールに吸い込まれていったことも、何かとても大きな力が彼を守ってくれていたのだと、そう思えてならない。 あれから1年半が過ぎ、モリシは相変わらず無敵の天然ボケを発揮しつつ(笑)チームのためにひたすら頑張ってくれています。彼が彼であり続ける限り、きっとまたごほうびをくれるはず。今は、神様が一番素敵なごほうびを選んでいるところなんですね。 (こんなところですが私信:ご心配おかけしてすみません。顔色が白かったのは、単に寒かったせいだと思われます。バスツアーで上京した疲労もありましたし。決してネモ化したわけではありません(笑 ) |
| 2004.1.2(Fri) |
|
「紙一重」の意味 第83回天皇杯決勝 セレッソ大阪 0−1 ジュビロ磐田 〔得点者〕 ジュビロ:グラウ 悔しくて悔しくて、声も涙も出なかった15時40分。 2002年の元日は、あの時はJ2降格が決まっていて、そんな中で最後に快進撃を見せてくれた、そして決勝でも2点のビハインドを背負いながらも一度は追いついた。そういう状況だったので「よくぞここまでやってくれた」と思った。だけど今回は違う。悔しいです。本気で。 完敗じゃなかった。それは間違いない。ジュビサポの友人にも「紙一重だった」と言われました。けど、その「紙一重」の差は厳然として目の前に横たわっていることを見せつけられた、そんな試合でもあったと思う。 選手それぞれのパフォーマンスは決して悪くなかった。いや、よかったと思う。疲労がたまっていること以外は、むしろリーグ戦よりもよかったかもしれない。(もちろん、疲労はジュビロ側にも同じようにあることは承知)またモチベーションも極めて高かった。戦力外の選手も含めて「絶対に勝ちたい、優勝したい」という気持ちが最高潮に高まっていた。選手同士の連携だって、2003年度のセレッソとしては最高レベルと言っていいぐらいとれていた。つまり、この日のセレッソは、2003年度の中で一番強いセレッソだったと思う。 にも関わらず、ジュビロに勝つことができなかった。1点の壁を破ることができなかったという現実。それが悔しい。 悔しくて、つらくて、耐えきれず、審判団の表彰が終わった時に一度席を立ちました(いや、お手洗いに行きたかったのが一番の原因ではあるのですが(笑 )モリシが、アキが、ヨシトが、他の選手たちが、「準優勝」という、欲しくはなかったメダルをかけられる瞬間を見たくなかった。案の定、アキは速攻で外していたそうですが。で、そのまま表彰式が終わるまで通路に逃げているつもりだったのですが、途中で考えを改めてスタジアム内に戻りました。ジュビロに天皇杯が渡る瞬間を、しっかりとこの目に焼き付けるために。 この悔しさ、この痛み。忘れないぞ、絶対に。 「紙一重」の差。でもその紙は単なる紙じゃなくて、実は布団圧縮袋に使えるほど丈夫なビニールなのかもしれない。たとえがおかしいか(笑 つか、布団圧縮袋の材質なんて知らんけど(笑 さぁ、このビニールをどうやって破ろうか。それが2004年度のセレッソの目標。 実を言うと帰りの新幹線車中ではすさまじく憂鬱でネガティブだったのですが、ゆうべと今日の2ちゃんセレスレを読んでたらちょっとだけ元気になってきました(笑 みんな、しっかりと悔しさを胸にためて、次への飛躍を考えているんだなぁ。 とはいえ、私が本当の意味で立ち直れるまでには、もう少し時間がかかるかもしれませんが。 よくも悪くも大久保嘉人。 試合後のヨシト。なんすか、あの号泣は。 ・・・そんなに私にもらい泣きさせたいんかい つД`) いや泣かなかったけどさ。 (フードで顔を隠しているのに無理矢理映そうとするマスコミどもにはむかついたが) もし人間の中に「感情をためるバケツ」というものがあるのだとすれば、ヨシトのバケツは普通の人のそれよりもひと回り大きいんだろうな、と思う。んで、日常ではそのバケツにひたすら「感情の素」をため込んでいる。普段は寮で寝てばっかり(笑)なのはそれをためるためだったりして。そうやってため込んだ感情を、試合で爆発させているんじゃないかな、と思うわけです。2003年の後半は、ちょっとその爆発のさせ方を間違えたようですが(笑 天皇杯準決勝のVゴールなんてのは、まさに強烈な「意志の力」があってこそ。 試合に負けたことが悔しくてあんな風に号泣してしまうヨシトが、やっぱり好きですよ私は。 ありがとう。 現地では悔しさのあまり声も出ない状態で、選手コールや監督コールに参加できなかったことが悔やまれます。 塚田さん、(コーチ時代を含め)2年間ありがとうございました。西村さん同様、あなたも指導やコーチングの中に熱い気持ちが伝わってくる人でした。 レオンさんとマルキーニョスさんもありがとうございました。鹿島戦の後、インタビューを受ける塚田さんの後ろで、抱き合ってぴょんぴょん飛び回っていた姿を忘れません。 下川、悟、喜多、のぶっき、バロン。天皇杯で見せてくれた気迫のこもったプレーを忘れないよ。本当にありがとう。あなたたちがいなければ、国立までは行けなかった。それは確かなことだから。最後は悔しかったと思うけど、どうか誇りを胸に新しいチームで活躍してください。 その他、チームを離れる選手たちにも、惜別のエールを。どこに行っても応援してます。 何がいちばん悔しいって。 今日、1日遅れの雑煮つくりながら気が付くと「エウッ!エウッ!ホドルィゴ!ホドルィゴ!」って口にしていたよコンチクショウ・・・_| ̄|○ |
|
昔のざれごと。
・2003年12月 ・2003年11月 ・2003年10月 ・2003年8〜9月 ・2003年7月 ・2003年6月 ・2003年5月 ・2003年4月 ・2003年1〜3月 ・2002年12月 ・2002年11月 ・2002年10月 ・2002年09月 ・2002年08月 ・2002年07月 |