| 2003.10.28(Tue) |
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ここ、笑うとこだぞ。 ゆうべ「ややイヤな目」のやまかんさんの横浜−セレッソ戦観戦記(前・後)を読ませていただきました。 ・・・ ぶわっはははははははっ!(爆笑 いやー言われちゃったねぇヨシトくん。「六道のひとつ・餓鬼道ならぬ糞餓鬼道に堕ちた」って、うますぎますわ、やまかんさん! ・・・えーと、書かれてることの真偽についてどうこう言いたいのではなく(大体、私自身がまだ試合見れてないっちゅーに)会議室でもテレビの前でもなく現場で起きた出来事を、いかにわかりやすく、かつ「面白く」再現してみせるか、という、全てのスポーツ系個人サイトが抱える永遠の命題について、見事な模範演技を披露してくれたわけです。 スポナビの方では、主に奥谷主審の問題について述べつつも、さらりとヨシト自身にも問題があったであろうことについて触れている。これはこれでいい。この記事を書いた人はプロのライターさんなんだから、事実や問題について冷静に分析をしれくれればいい。けど、個人の趣味でやってるサイトがそれに追随する必要もないわけで。かといって、衆目を集めるために、あることないこと嘘八百書いちゃうのは、道義的に問題。 で、やまかんさんの観戦記。短くまとめると 「後半のヨシトは主審の判定にいらついたあげく前線でシュミレーションまがいの行為を繰り返すばかりで、かえって味方に負担を強いていた。あげくには、PAエリア内で転倒後、味方がカウンターのピンチであるにも関わらず審判の気を引こうとジタバタもがくばかり。『チームの勝利』という至上の目標に対して、あまりにも不誠実だ」 と、こういうことになるのでしょうか。・・・こんなん、全然面白くないわな。 それが、やまかんさんの手にかかるとこうなる。 読んでてまた笑いがこみ上げてきた(笑 今日ようやく録画中継を見れるわけですが、たぶんその場面で、やまかんさん作(捏造)のあのせりふが頭をよぎるんだろうなー。 2ちゃんのように無記名で好き勝手書くのは気楽なもんです。しかし(HNとはいえ)自分の名を背負ってモノを書くというのは大変なこと。ましてやまかんさんほどの有名人(?)ともなれば、下手なことを書けばそれこそ2ちゃんあたりに晒されて叩かれまくる危険を伴う。(つか、今回のもすでに晒されてるけど(苦笑 )そのプレッシャーを跳ね除け、これほど見事な「観戦記」を執筆してくれたやまかんさんに脱帽。 ♪ギザギザハートは ギザギザ破けそうさ〜 昼休みにクモの巣の上をふらふらと徘徊していて、たまたま見たサイト。ちょっと絶句しました。うわ、この人ってば私の言いたいことほとんど言うてくれてはるやん!ここ数週間、私がこぼし続けていた愚痴はいったいなんだったんだ(笑 もっとマメにあちこちのサイトをチェックしないといかんねぇ。 というわけで、DESPERADOさん、リンクさせていただきしました。通っちゃいます(笑 で、ものすごくどうでもいい話ですが、そのDESPERADOさんの掲示板のログを読んでいて気づいたこと。私の世代より下は、山下久美子のあのヒット曲をリアルタイムで知らないんだなぁ・・・(汗 (てことは、にゃんこ先生は同世代なわけか(笑 ) あえて今、モリシのこと。 私にとってモリシは「神」です。それは誰に何を言われようと動かしがたい事実です。それにしてもずいぶんアレ(謎)な神ですが。 2000年1stの市原戦で、あれだけゴールを入れられなかったのに、最後の最後に延長Vゴールを決めてくれた時に運命は定まりました。あと、同じ年の2nd神戸戦でゴール外しまくって試合終わった後(勝ちました)バス待ちしてるサポたちの前で深々と頭を下げてくれた時とかも(笑 あー懐かしいなー。 今年のモリシを見ていると、年齢的にはもうとっくにベテランの域に達しているはずなのに、ますます元気に走り回っていることにある種の衝撃を受けます。横浜戦の時に肉離れやっちゃって、ちょいと心配ですが。全治3週間ということですが、年とると治りが遅くなるんだよなー(汗 ただ、かつてのモリシにあって今のモリシにないもの。それはゴール。稲城戦で2ゴール決めてくれたとはいえ、いまだ3ゴール。モリシファンとしては到底満足できる数字じゃありません。 なんでゴールが少ないんだろう・・・と思って考えてみると、まずヨシトがいること。より確実に得点決めれる人に多くのボールを集めるのは定石だし、これはまぁいい。実際、スパサカのゴールランキングでヨシトのシュート決定率見ると、ちょっとびびる。そりゃ得点稼げるわ、あんた・・・。 それともうひとつ、あまりにもしばしば中盤より後ろ、または最終ラインまで下がりすぎていて、中盤より前になかなか顔を出せない(出してもサイドとか。で、ヨシトにクロスを上げる。)ことも原因かと。ひとことで言うと「守備やり杉」(笑 もちろんこの点についてモリシを責める気など毛頭なくて、むしろそこまでモリシにさせてしまってる守備陣を小一時間(略)ですが、あるいは周囲が言う言わないに関わらず、モリシは自分の判断、あるいは本能(笑 で下がっちゃってるのかもしれない。あり得るなー(汗 で、モリシがそこまでやってくれるから、守備陣もついつい甘えてしまっているのか。あるいはやはり守備陣が頼りないから・・・ニワトリとタマゴの論争やね、これは。 セレッソの攻撃陣は、守備してくれる人とそうでない人の落差があまりにも激しい。してくれる人の筆頭がモリシ(以下アキ、徳さんと続く。アキ>徳さんなのは、守備をしようという意識の強弱はさておき、実際のプレーではアキの方が守備うまいから。)しない人の筆頭がヨシト(次点がバロン。それでもヨシトとの差はそうとうある。) 当然、作戦面の理由でFWを下がらせないこともあるでしょうから一概にどっちがいい悪いとは言えませんが(2000年のアキもあまり守備してなかったような記憶が。もっとも、4-5-1の1トップが守備してちゃいかんわな(笑 )ヨシトやバロンがする分までモリシがかぶっちゃってるのかなーと思う。で、守備に奔走しすぎたために疲れてゴールできないとしたら、これはあまりにもったいない話。 (とここまで書いて、トルシエジャパン時代の明神を思い出しました。もちろん明神にはゴールの期待はされていないでしょうが、あの時の代表で明神の果たした役割は大きかったのだなぁ、と今さらながらに気づかされました。) 幸か不幸か、次節のモリシは出場停止(そして負傷中)。モリシのいない今だからこそ、守備の頑張りが問われるところ。(これはもちろん「前線からの守備」ってやつも含む。)ここでしっかりと結果を出して、今後は「もうこっちは大丈夫やから、モリシは前向いてゴールしる!」と言ってやってもらいたいもんです。 ・・・え?モリシ自身の決定率は問わないのかって?そこはそれ、仕様ですから(爆 |
| 2003.10.27(Mon) |
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ヨシト!ヨシト!!ヨシト!!! J1 2ndステージ第11節 横浜Fマリノス 2−2 セレッソ大阪 〔得点者〕 横浜:○キ、「沢」のつかない柳 大阪:ヨシト、徳重 ↑ハットトリックかましたわけではございません(笑 なにぶんにもまだ試合見れてないので(なんでニュースバード入れてくれないかな、J-C○M関西・・・)やべっちFCと今朝のスポーツ紙(のサイト)でしか状況はわからんのですが、1ゴール1アシスト1警告と、あらゆる意味で「ヨシトらしい」大活躍(苦笑 つか、ゴール直後に走りながらユニをめくると、その下には14番(言うまでもなく、負傷離脱中の廣長の番号)のユニが・・・って、私がそういうのにめちゃめちゃ弱いと知っての所業か、こんにゃろー!(泣 あー、やっぱこの子はええやつだ。周囲が何言おうが言うまいが、ヨシト自身は案外変わってないんやなぁ、と思う。よくも悪くも。 しかし・・・廣長が怪我したのが9/27の鹿島戦。昨日の試合は10/26。えらく時期がずれたなぁ、と思ったら、よく考えるとあの試合以降セレッソは点取ってないんだったっけ(苦笑 毎試合仕込んでたんかのう。そう考えるとちょっとだけ笑えるな。 デムパ御免(謎。 痛そうなのは見るのも嫌なんだってば(泣 ところで、モリシが怪我したって聞いて死ぬほど心配したのですが(汗 別に救急車で病院に担ぎ込まれるとかでもなく、後半途中ぐらいからベンチで試合見てたとかいう話なんで、まぁ大丈夫かな、と。せめてホーム最終節には間に合ってほしいが。どうせ奥谷主審のおかげで大分戦は出場停止なんだし(苦笑)ゆっくり休んでください。 で、もっと心配なのは・・・薩川・・・やべっちで見て本気で悲鳴上げました・・・(汗 2ndの柏戦では見事にやられましたが、基本的には好きな選手です。1日も早く完治してください。鶴鶴鶴。 「闘莉王」を「トーリオ」と読むのはやめれ。 去年セレッソがいたこともあり、またある種の現実逃避的な理由もあって(苦笑)J2がめちゃめちゃ気になってます。このタイミングで新潟が抜け出したってことは、1チームはほぼ決まりましたかねぇ(去年の大分と同じパターン) それにしても、広島の姿があまりにも去年のウチとかぶる・・・。 去年の今ごろというと、川崎・湘南に連敗の後、甲府にも0−0(しかもホームで)くらった時。不安というか絶望というか、そんなんも全部含めたプレッシャーに潰れそうになって、夜中に電話かけて愚痴聞いてもらったっけ。正直すまんかった。(笑 あの時の苦しみがあるから、今年後半のセレッソを見ててもさほどネガティブにならない、というとおかしな話ですが。今は何が足りなくてどこを改善すればいいか、かなり明確に見えてるんじゃないかなぁ、と。去年の場合は完全に精神的な問題であって、それってつまりいっぱい練習すればどうこう、とかいう話じゃないわけで。 桜アンテナではなぜかセレッソカテゴリに入っている(笑)とある広島サポさんの日記(セレッソも好きだそうですが)を読んでいると、あの頃の気持ちが昨日のように思い出されます。Jスポーツ見れる環境にはあるのですが、あまりJ2の試合見れてないんで(J2に限らず、いつ何が放送されてるか、あんまり把握できてないんで(汗 )広島の現状ってのはよくわかりませんが、先日ルーマニア戦とザッピングして見てた甲府戦だけを判断材料とするのであれば、間違いなく去年のウチと同じ、精神的なもんだと思う。 (余談だけど、この試合0−0だったけどかなり面白かった。ルーマニア戦なんかよりよっぽど気合びんびん見どころ満載(笑 ) ウチらの時は、甲府戦の3日後に新潟−鳥栖戦が0−0で終わったことで首の皮1枚で2位に残れたこと、さらに11月にはユンの復活もあって、一気に立ち直れたわけなんですが、広島にはそういうプラス材料は、さてあるのか。土曜日、川崎もやはり0−0で終わったことが、その第一歩となればよいのですが。 「りんでんばうむ」は今年限定ですがひっそりと広島も応援しています。眞中さん返してもらうためだけじゃないぞ(笑 |
| 2003.10.22(Wed) |
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+激しく私信+(AA略) (ひょっとしてひょっとすると私のせいかも、と不安になったもので書き記すのこと。) あぁあああぁあぁ、違う、違うんだぁ!そういう意味じゃなかったんだぁ!!(汗 決して酔っぱらいのオッサ(以下略)を馬鹿にするつもりもないし、人さまのご意見にケチをつける気など毛頭ございませんです、ハイ。 ・・・私、酒呑めないんですよ。見事に。さすがに粕汁呑めないとか奈良漬けでも酔っぱらうとか、そういうことはないんですけど、アルコール度数1%を超えるのは確実に駄目。(の割には、飲み会に出てもシラフで何の問題もなく大騒ぎできるだけのテンションを維持できるというのはどうなのかと。) だもんで「酔っぱらう」という行為(?)に、またその状態の人たちに、ちょっと憧れというか(爆)うらやましさを感じるんです。私だって時には理性ふっとばして大騒ぎしてみたいやい。 「てめーにゃそもそも理性なんざねーじゃねーか」とか言うの禁止。(謎 ある種の「ヒガミ」だとご理解ください。>にゃんこ先生 ・・・うーん、やっぱり仕事忙しくて寝不足の極地な時は、何書いてもあかんな(汗 落ち着いたらもうちょいちゃんとした釈明しますです。 82年組すげー! 3人まとめて、おめ、おめ、おめ!!! いやー、「若手が育たない」とか「有望な子はみんなガンバユースに持ってかれる」とか、さんざんな言われよう(つか、サポが自ら言ってる(苦笑 )のセレッソから、まさか五輪代表候補が3人も出るとは!!しかも、ヨシトは今や何も言うことはないけど、濱ちゃんはカタール戦での出場が濃厚だし、多田だってひょっとするかも。(カタール戦は林@広島がいないからね) で・・・・・・頑張れ中井・・・(苦笑 どーでもいいけど、我がセレッソの「はまだ たけし」くんの名前は「濱田 武」です。「浜田」ではないのでそこんとこよろしくベイベー。 (余談:今日、残業してる時にちょっと離れた席から「あ、濱ちゃんが・・・」とか聞こえまして。「何ーっ、セレサポがおるんか!?」と興奮してたら・・・日本シリーズ第3戦、8回裏阪神の攻撃、代打・濱中おさむのことだった・・・_| ̄|○ いや、そっちの濱ちゃんも好きなんだけど。) |
| 2003.10.20(Mon) |
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1勝1分2敗。 J1 2ndステージ第10節 大阪 0−2 吹田 〔得点者〕 吹田:鮪ん、二川 やたらとまぶしかった大阪ダービー。この季節の15時キックオフはつらい・・・ まぁ、正直なところ、ありゃチームですらないわな。全くと言っていいほどピッチ上での意思の疎通が取れてない。パスの出しどころは悪い、フリーの選手が見えてない、ボール保持者へのフォローもない。 もっとも、これはある程度覚悟の上の話。なんせ監督が変わり、スタメンやベンチメンバー、ポジションも大きく変わって(怪我や出停の影響もありますが)これまでとは全く違ったチームになった、その1戦目なのだから、仕方ないかな、と。京都も仙台も、監督変わった直後はこんな感じだったしね。(1ヶ月の長期中断期間に監督交代した稲城は例外)少なくとも、西村前監督の早期解任を求めた、そういう言動を1度でもした人は、この程度のことでがたがた言うちゃいかんよ。監督を変える、チームをRestructuring(再構築)するってのは、それだけリスクを伴う諸刃の剣だってこと、よもや知らんかったとは言わせんぞ。前述の京都や仙台だけでもサンプルとしては十分過ぎる。 とはいえ、不満がないわけではなくて、というかそもそもあんな試合内容で満足できる点を探す方が難しいわけだが(苦笑 大きく変わった前線が不安定なのはあきらめるが、問題は例によって守備陣。ここ数試合と大してメンバー変わってないねんから(広長・柳本がいないけど)もうちょい安定できんか? サイド。左の斎藤は本職ではないからまぁ仕方ないかなと思う面もある。せめてのぶっきがいればなー。右の伊藤は、一応ここんとこずっとサテではやってたんだから、もうちょいできるかと思ったが・・・やはりサテとトップの差は大きいのか。ただ、逆に言えば我慢してトップに出続ければ化けるかもしれないから、もうちょっと様子見ますか。 魅惑のトップ下(笑)久藤ちゃん。なんと「サッカー人生初」だったそうで、まさか29歳にして、それもリーグ戦で、まして大阪ダービーで、初めてのポジションをこなすことになるとは思ってもみなかったろうな。かなり消え気味だったけど、よく見ると右サイドの伊藤のフォローしてる時とかもけっこうあったような。んー、とりあえず保留。 心苦しいが、言いたくはないが・・・あえて言おう。2トップのモリシと徳さん。攻撃に守備に、ひたすら献身的なのはありがたい。ほんまに頭が下がる。けどね、ふたりそろって最終ラインまで下がって来られたら、いざボールを奪って攻撃に転じる時に遅くなるっちゅうねん!(泣 セレッソの11人全員が自陣にいるなんて場面を何度も見たぞ。(むろんセットプレー以外で)トップ下のはずの久藤が最前線だったりとか。 一方が下がる時はもう一方は前線で張る。いつもならヨシトが張っててくれるからいいけど、今回みたいな布陣の時は、ふたりでそこら辺を詰めておくべきだった。あるいは詰めていたつもりが、つい動いてしまったのか(笑 動きのよさが仇となることもあるんだねぇ。 まぁ、そういうことを含めての「お試し布陣」なのは確かだし、悪いなら悪いなりに見えてきたものってのはあるはずだから、それをどう修正していくかってのが次のステップ。私自身は焦って結果を求めたりはしないけど、せめて最終節までには「来年のセレッソ」がおぼろげながらも見えてくる、そのための今のカオス(混沌)であると信じたい。2004年のチームづくりを今から半年かけてやるんだと思えば、気も長くなるさ(笑 ところで、吹田さんとの今年の対戦はこれで終了・・・ではないかもしれない、ということには、気づいておいでで?(笑 >いっくさん ウケ狙いなんか煽りなんかはっきりしる。 試合のことはさておき、吹田さんサポ(の一部)は相変わらずだねぇ。 なんですか?「J1で散ってJ2で咲く」って??これ、試合に勝ってそれでもなおウチより年間順位が下なチームが言えるせりふじゃないぞ(大笑 あれだけは鼻で笑ってもうたよ。 ダービーなんてのはある程度殺伐としてるべきもんだし、正直に言うとこの手の煽りをけっこう楽しみにしてたりもするんだから、次は思わず座布団あげたくなるようなネタを頼んますよ。 サザエさん一家じゃあるまいし。 「シャケ」こと酒本くん、リーグ戦デビューおめでとう。見るべきところの少ない試合の中で、ひたすら自分をアピールしようとするシャケちゃんの積極性は、ちょっと楽しかった。出場時間を限っての起用なら、けっこう面白いんじゃないかな。 しかし、「シャケ」とか「濱ちゃん」とか、レンタル中の「イカ」(杉本)とか、いつの間にウチのチームは海産物系になったんだ?(笑 どうでもいいけど、今「さざえさん」と入力したら、見事に「サザエさん」と一発変換しました。さすが日本を代表する一家(爆 狼里ちゃん(*´Д`)ハァハァ さいきんでは「バーチャルネットサポーター」なるそんざいがはやりのようで、わがセレッソにもいぜん「さくらちゃん」という10さいになるおんなのこがいたのですが、いつのまにかいなくなってしまいました。じせつがら、へんなおじさ(ry とか、まさかとはおもいますが、やたらとこえのたかいアンパンマ(ry とかにつれていかれたのではないかとしんぱいしています。はやくかえってきてください。 とおもっているうちに、こんどは「狼里ちゃん」という8さいのおんなのこがデビューしました。きょうはじめておあいしたのですが、この「りんでんばうむ」にもリンクがはられていてびっくりです。みてくれていたんですね。どうでもいいことですが、どうして左近さんはこういうサイトをみつけてくるのがじょうずなのでしょうか? こちらからもリンクさせていただきました。狼里ちゃん、よろしくね。8さいにして、すきなげいのうじんが「西村雅彦」だなんて、ちょっとシュミがしぶすぎやしませんか? というわけで「りんでんばうむ」は「おんなこどもにやさしいセレッソサイト」をめざしていきます。・・・たぶん。(わらい) それにしても、かんじぬきでかくとこんなにもよみにくいものなんですね。もう2どとしません。 |
| 2003.10.19(Sun) |
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ゴッドハンド昌邦。 アテネ五輪アジア最終予選組み合わせケテーイ。 ・・・ 山本監督、グッジョブ!!! これはいいですよ。やー、ちょっと楽しみになってきた(笑 1試合ぐらい関西でやってくれんかな。 一方、A組はすごいですな。よかったーここに組み込まれんで(汗 韓国−中国戦見たいなぁ。どっか放送してくれんかな。 C組で気になるのは「北朝鮮orイラク」。仮にイラクが勝ち進んだ場合、「クウェート−イラク」という、素敵な対戦が実現することに(汗 ともあれ、頑張れアテネ世代。 余談。 ものすんごい限定ネタなんですけど、このトピ(?)のタイトル書いた時に、山本監督のファーストネームが某サックス吹きさんと同じだという事実に今頃気づきました。(謎 |
| 2003.10.18(Sat) |
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グッバイ アディオス サヨナラ 今さらな話題ですが・・・早かったよね。正直、びっくりした。 今年の降格というのはもう99%あり得ないわけだし(この時点でウチよか下にいる5チームさん、すまん。けど、事実やん(笑 )とりあえず今年いっぱいは西村さんで行って、そこで任期満了→退任かなーと思ってたのですが。 何はともあれ、お疲れさまでした。誰に何を言われようと、私はけっこう西村さん好きでした。監督として一流だったかどうかはさておき、ネタにしやすかったし(笑 少なくとも人間的にはいい人だったんじゃないかな、と。ただ、監督ってのはむしろ、ある程度は腹黒かったり壊れてたりする方が向いてる稼業なのかもしれない、と、某国の新旧代表監督を観察しながら思ってたりもして(笑 「攻めダルマ」という戦略(「戦術」ではないな)自体はものすごく好きなので(毒されてるとか言うな)しばらく休息しながらいろいろ勉強して、その方向性を極めてってください。 さて、西村さんの後を継いだ塚田さん。甲府時代、J2の連敗記録をつくった監督というイメージが強いのですが、まぁあの当時は甲府の戦力も資金力も・・・だったからね。お手並み拝見てとこですな。 先週末に広島サテとの練習試合がありまして、本当ならサテ同士のぬるい試合になるはずが、今回の監督交代劇の影響で「塚田初采配」を見れる絶好の機会と相成りました。なんか、私がよく行ってるセレッソ系サイトの管理人さんがほとんど行ってたみたいで。え、私っすか?もちろん行きましたけど、何か?(笑 前半は当初の予定通り(?)サテ同士のぬるーい雰囲気。セレッソもセレッソだが、広島の若手連中も、なんかもひとつ覇気がない。トップは昇格めざして頑張ってるんだから、きみらももっと頑張って底上げしてやりなされ、と、他人事ながら思ってしまった。 後半は・・・いや、さすがにトップともなると格が違うっちゅーか、比べちゃいかんね(笑 広島サテの子らも、まさかモリシと対戦することになるとは夢にも思ってなかったろう。 面白かったのは久藤ちゃん。右サイドからボランチにコンバートされて(つか、去年はボランチやったよね)守備的に行くんかと思いきや、あがるあがる(笑 そんなに攻撃に参加したかったんかい! 両サイドの斎藤と伊藤。んー、サテレベルでもこれってことは、実戦ではどうなるんだろう・・・不安だ。とはいえ、両者とも攻守ともに積極的ではあったので、そこは評価したい。若いんだし、精神的に守りに入るとろくなことがないぞ。 喜多と悟が、そんなふたりをよくフォローしてました。このふたりにしては上出来、と言っておこう(笑 もっとも、それもサテレベルの話なんで(以下略 何よりも、徳重がいちばん光ってた。全ての得点に絡む活躍。ガンバ戦はヨシトが出場停止だし、徳さんのスタメンは確定だな。そこで結果が出れば、ちょっと面白いことになるかもしれない。 嫌いじゃあないんだけどね。 というわけで、次はガンバ戦。 宮本が戻ってくるそうで、これは期待してよろしいか?(爆 濱ちゃんワショーイ! U-22代表候補合宿で、濱ちゃんが活躍したようで。いわゆる「スタメン組」に食い込めそうな勢い。 特にカタール戦は浦和鹿島の選手は出れない(ナビスコ決勝とかぶるため)ですから、濱ちゃんスタメンも十分ありうる。トルシエの御前で濱ちゃんが青ユニを着るんですよ奥さん!(笑 トルさんにはぜひ試合後「モリシマとニシザワは元気か?」と聞いてもらいたいですな。あれ、そういやヨシトはこっち出るんだっけか? |
| 2003.10.6(Mon) |
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迷走台風。 (試合結果・・・いらんでしょ(苦笑 ) あー・・・なんだかね。虚しさがこみ上げるっちゅーか。そんな感じで。 ただ、試合のひどさよりもむしろ、その後のセレスレのアレっぷりに辟易しました、つー方が正解かな。と言っても、テレビ観戦した後は半分フテ寝状態で、実際にセレスレ見たんは日曜の夕方ぐらいだったと思うけど。 いや、言いたいことはわかるんよ、言いたいことは。たぶんあの人らの方が正しいんやとは思う。それは思う。特に現地観戦してた方々にとっては、いくら言っても言い足りんぐらいなんだと思う。けどね。 ☆☆☆ ここから先は春のヒネくれっぷりを存分に楽しむコーナーです(違 ☆☆☆ どんだけふがいないプレーしてようがどんだけ的はずれな采配してようが、今、2003年の今日の時点で私が応援している「セレッソ大阪」つーチームは、あの選手がいてこの選手がいてあの監督がいてあのコーチがいる、あのチームなんだわ。他にあり得ないんだわ。仮に今、横浜とか市原の人らが全員ユニをセレッソのに着替えて勝ち上がってくれても、やっぱ喜べんのだわ。 どんだけ叩かれようが、「イラネ」と言われようが、私は仙台戦での喜多のゴールとか踏ん張りっぷりは嬉しかったんだわ。鹿島戦での久藤ちゃんのゴールは大騒ぎしたんだわ。廣長の怪我にはショック受けたんだわ。ちょっと古い話やけど、大分戦で斎藤竜が退場食らって先制されても、守りに入らずにリスクを覚悟で攻めに行く監督の采配には興奮したんだわ。 まぁ、今の体制のセレッソを見ることも、そう長くないだろうな、とは思うし、来年に向けてのことを考えると、絶対今のままじゃいかんことは当然の話なんだけど、だからこそというとなんですが、せめて今だけは「セレッソ」の彼らを応援しときたい。もういっぺんぐらい、喜びでテンパった監督のかん高い声のインタビューを聴かせてほしいよ(笑 「もう見たくない選手」なんていないんだよ。本当は。「もう見たくないプレー」なら腐るほどあるけど(苦笑 監督にも言いたいことは言い出したらキリがないけど(意味不明)それでもあえて言う。監督を代えればそれで全て解決する問題なんて、実はほとんどないのだぞ、と。(いつぞやの誰かさんの言葉みたいですが) 監督と選手との間のコミュニケーションがうまく取れていないのなら、選手間のコミュニケーションで乗り越えてほしい。1年間それでって言われたらさすがにキツイやろけど(笑)あと、えーと6試合?1ヶ月半ぐらいならどうにかなると思うし、してほしい。トップチームの平均年齢が高めのチームだからこそ、できることってあるはず。 今の状態は、ヨシトはともかくとして、濱ちゃんとか多田とか御給とか、今年トップに定着した若手がすごく迷うことになる。彼らを含めて、できれば監督やコーチまでも巻き込んで、今後の方向性を模索していってほしい。選手の側からそういう動きをつくっていくことも、悪くないんじゃないかな。 ネモ曰く「選手同士の仲がとてもいい」チームだそうだし。 あーそうそう。ひとつだけ気になったんだけど。この記事。 どうも「ヨシトがカードもらう=キレる」っつー先入観だけで語ってるように見える。ヨシトがほんまにキレたら、周りがなんぼ止めても聞かへん状態になるんやけどなぁ(苦笑 テレビ観戦のみの感想になるけど、正直言って、この日のヨシトがそないにキレてたとは思えんのだよ・・・そりゃ多少はイライラしてたとは思うが、あのカードもらったプレーは、まぁ普通に起こるラフプレー(って言い方は本来間違ってるんだろうけど)で、少なくとも「プッツン」なんて類のもんじゃない。現にヨシトのプレーの後にも、全然別の選手同士で似たようなシーンがあったと思う。そん時はなぜかカード出んかったけど、出てもおかしくはなかった。ヨシトって、いいか悪いかはこの際置いといて、もともと主審によってはファウル取られやすいような「ギリギリ」のプレーをするタイプだし(それこそ、1stの浦和戦の1点目、あれだって見ようによってはやばいプレーなのだよ。坪井のユニ掴んで押しながらターンしてるんだから) 私が見る限り、あの日のヨシトは「普通に悪いヨシト」だったと思います(・・・わけわからんな(笑 ) 他人事とは思えん。 仙台、ほんまにおめ。苦しかったやろな・・・(つД`;) 彼らの喜びっぷりを見てると、ちょっと考えさせられるもんがありました。1勝を積み上げていくことの重みを、忘れかけていたかなーと。残留がどうのJ2がどうの、そういうことではなくてね。 しかし今年の残留争いはいろいろ大変やなぁ、と微妙に他人事っぽく思ってますが。 個人的には 大分:未踏の地。ビッグアイ&温泉。 神戸:近場のアウェイその1。 仙台:牛タン(゚д゚)ウマー。 京都:近場のアウェイその2。 つーことで、どのチームにも落ちてほしくない理由があるので(笑 中立の立場で静観しておきます。みんな、最後まで諦めずにがんがれ。 JFLのことはよくわかりませんが。 ジヤトコ解散って・・・マジっすか・・・ JFLは厳しくとも、なんとかもう少し下のカテゴリから再出発できるような道はないもんですかね? |
| 2003.10.3(Fri) |
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・・・_| ̄|○ J1 2ndステージ第8節 セレッソ 1−1 アントラーズ 〔得点者〕 セレッソ:久藤 アントラーズ:平瀬 正直、こんな思いを今年だけで6回もしているガンバサポさんてえらいな、と思いました(苦笑 ただねぇ・・・悔しいっつーより、なんつーか、バチが当たったような気がしてならない。 前節(グランパスくんハァハァ)で廣長とか喜多とか(たぶん久藤ちゃんも)が目も当てられんような状態で、案の定セレスレも「廣長氏ね喜多氏ね久藤氏ね」のオンパレードで、実を言うと私も、まぁ書き込みこそせんかったものの、内心でかなり同調してたわけですわ・・・ (普段は選手叩きとか嫌いやねんけど、高い交通費払って見に行ってあのていたらくじゃ、さすがに八つ当たりもしたくなります) そしたら、この試合。まず久藤ちゃんの中の人が変わってた(笑 なんでその積極的プレーが普段からできんのじゃ、とツッこみたくなる(笑 ほどの出来。ゴールのところも、現場ではただひたすら大喜びしてたのですが、あとで映像で見ると、モリシからのパスをトラップしたとこといい、スピードといいコースといい、あの距離からの打つときのお手本のようないいシュートでした。 (口が悪くて申し訳ないが、あれを「交通事故」呼ばわりするヤシは、眼科行け、と言いたい。その「交通事故」とやらに、ウチは何本やられてると思ってんだ?ソガハタが取れんかったのは(ウチ的に)ラッキーだったが、あそこであれを打ったこと自体は、きちんと評価されるべき。) が、しかし、前半はそれなりにいい勝負してたのだが、後半に入ると、セレッソが引いたんだかアントが仕掛けて来たんだかわからんけど、ひたすら防戦一方。DFもよう頑張ってたとは思うが、そこはしょせんセレッソの守備陣(苦笑 やっぱり抜かれまくる打たれまくる。それでも多田ちゃん、今日は久々にいい多田ちゃんだったようで、止めまくる止めまくる。ジョアンもさることながら、柳本も廣長もよくフォローに入ってて、あちらにしてみれば「こんだけやってて、なんで入らないんだよ!」てなもんだったでしょう。 まぁ、一番の原因が平瀬の外しまくりにあったことは確かですが(爆 今日は天が味方についてる、勝てる!と思いましたさ・・・廣長が怪我するまでは(泣 もし、後半のあの猛攻食らってた時に同点に追いつかれてたんなら、諦めもつくんですわ。「あーやっぱりウチのDFはアカンな」と。けど、あの「いつ点が入ってもおかしくない状況」で入らなかったものが、廣長の怪我で、DF陣が修正しきれなかったところで入ってしまった。それも(まず確実に時間稼ぎのために)3人目の交代として、アキが入った直後。それがどうにもつらい。せめて順番が逆なら、アキではなくて古賀さん投入だったろうし。 アキにしても、もともと左足首捻挫してたらしくて、あの場面ではとりあえずキープだけしとけ、とそういう指示だっただろうし(他にすることがあるとは思えん(笑 )それが直後のDF負傷離脱、さらに同点で、突然得点を取りに行かなければならなくなって、でも嘉人はもちろん、モリシも濱ちゃんも既に下がってて、誰がどう点を取りに行くのか、全く形ができない。そらそうだわな、こんな事態は全くの予想外やってんから。 で、結論としては「バチが当たった」かな、と。前節、(心情的に)叩きまくってた廣長には心の底から申し訳なく思う。あとわずかでヒーローインタビューを受け損ねた久藤ちゃんにも。 誤解されると困るのだが、「選手に文句を言うな」とか、そういうことを言いたいんではなくてね。ネットの常というか、まぁ2ちゃん特有なんかもしれんけど、あまりにも簡単に「氏ね」とか「ウザイ」とか言い過ぎてるな、と。プレーの良し悪しについて批判を受けるのはプロである以上は当然なんだろうけど、だからと言って「氏ね」と連呼される筋合いはないわな。「人を呪わば穴ふたつ」ってことですか。 どの試合で見たのだろう? マツの腰痛はまぁ、残念なんだが・・・ (嘉人とマツのDQ(略)コンビが見たかった、というのはここだけの話で(笑 ) ながたぁ?どちらのながたさん?? (調査中) ・・・で。 U-20代表で、でもU-22への格上げ選出はされてないようですが、ワールドユースに向けての遠征があるのを蹴ってこっちに来てもらったりするようですが、それより何より 今の柏って3バックやん。 (「今の」とつけたのは、1stステージ途中までは4バックだったから。 どっかのチームと同じやね) この選出、何の意味があるんだろう・・・謎だ・・・(悩 これもひとつのセレッソ病。 いかにお得意さまの浦和といえども、今度ばかりは勝てる気があまりしません。 が、同じ負けるなら0-1よりは4-5が見たいと思ってしまう私は間違ってますか?(爆 ・・・あ、駒場には行きませんよ。 |
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昔のざれごと。
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