拓夫さんと共に、あるいは拓夫さんの力を借りて、私たちにすばらしい音楽を提供し続けてくれる
素晴らしいMusician達・・・私が拓夫さんと同じくらいに尊敬してやまない、そんな方々です。
あ か さ た な は ま や ら わ
あ
荒木敏男
(あらき としお:Trumpet)
おそらくは、拓夫さんと共演することがもっとも多いミュージシャンのひとり。渡辺美里バンドはもちろん、Solid
Brass、サザンオールスターズ、T-SQUERE、岡村靖幸など、様々なライブで拓夫さんと共演している。何を隠そう「渡辺美里バンド最古参」でもある。どうもどこへ行っても「イロモノ系」の扱いを受けるが、実際のところはどうなんだろう(笑)
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有賀啓雄
(ありが のぶお:Bass)
ベーシスト・アレンジャー・プロデューサーと、様々な顔を持つ有賀さん。それどころか、ソロアルバムを出していたこともある。ライブだけでなく、レコーディングセッションで拓夫さんと共演することも多いミュージシャン。
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石川鉄男
(いしかわ てつお:Synthesizer)
80年代後半からシンセサイザー・プロデューサーとして音楽活動をスタートさせ、川本真琴のプロデュースにより、いまや新進プロデューサーとして大注目を浴びている鉄男さん。「PRO-FILE」にも参加しているが、拓夫さんプロデュース曲と全く同じメンバー・スタジオでレコーディングしているので、実質「ふたりで2曲プロデュースした」と考えても差し支えないのでは?
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江口信夫
(えぐち のぶお:Drums)
セッションミュージシャンであると同時に松任谷由実・杏里等のビッグネームのツアーにも数多く参加。94年の渡辺美里の西武球場コンサートに参加した後、96年のツアーでは正式メンバーとして参加。また最近「PRO-FILE」でプロデュースした上田まりの「遠くへ行こう」がシングルカットされ、注目を集めている。
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大石真理恵
(おおいし まりえ:Percussions)
「実力派女性パーカッショニスト」として高い評価を受けている真理恵さん。というよりも、もはや「女性」という形容詞も不要ではなかろうか。もともとはマリンバを専攻しており、「マリンバ・トロピカーナ」というセッションも行っている。拓夫さんとはかつて渡辺美里バンドで共演し、現在また「あざらしメンバー」として共演している。
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小倉博和
(おぐら ひろかず:Guiter)
彼もギタリスト・アレンジャー・プロデューサーと多彩な顔を持つ。「アイリーン・フォーリーン」でデビューした後、セッションミュージシャンとしてサザンオールスターズの桑田佳祐の高い信頼を得るところとなる。他にも大貫妙子・藤井フミヤなどのアレンジ・プロデュースを担当。拓夫さんとは泉谷しげるのライブが初共演と思われ、現在は渡辺美里バンドやあざらしライブなどで多数共演している。
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小田原豊
(おだわら ゆたか:Drums)
REBECCAで活躍していた頃からその実力は若くして高い評価を受けていた。REBECCA解散後も数々のレコーディング・ライブセッションに参加。渡辺美里や桑田佳祐のソロライブなどを経て、最近では佐野元春の新バンド「Hobo
King Band」の最年少メンバーとして活躍。
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小幡英之
(おばた ひでゆき:Saxphone)
91〜92年、渡辺美里バンドで拓夫さんと共演。その後Mr.Childrenのライブなどにも出演していたらしい。
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か
葛城哲哉
(かつらぎ てつや:Guiter)
ハードロックバンド「T.V.」(後に「T.V.WILINGS」と改名)でデビュー。解散後、TMNのレコーディング・ライブに参加し、TM Network時代になかったハードで重厚なギターサウンドと存在感で「4人目のTMN」と呼ばれるほどの評価を受ける。TMN活動休止後の92年から95年まで渡辺美里のライブに参加。2年のブランクをはさんだ後97年より復帰し、相変わらずの存在感でバンドを強力にサポートしている。また93年にはソロデビューもしており、5枚のアルバム(うち1枚はミニアルバム)をリリースしている。
2000年、TM Networkの再始動に伴い、彼らのサポートに復帰。
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包国充
(かねくに みつる:Saxphone)
拓夫さんと共演する機会は少ないものの、サザンオールスターズのライブではなくてはならない存在となっている。
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鎌田清
(かまた きよし:Drums)
あざらしライブにて拓夫さんと共演。
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小池修
(こいけ おさむ:Saxphone)
Solid Brassでは軽やかでしかも鋭いソロを聴かせてくれる小池さん。自ら「SOURCE」を率いてもいる。
てっきり「バリバリのフュージョン系の人」だとばかり思っていたら、実は谷村有美バンドで有名な存在だったらしい。
私の周りに谷村さんファンたくさんいるのに、なんで今まで誰も教えてくれなかったんだ。^^;
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是永巧一
(これなが こういち:Guiter)
彼もREBECCA時代より高い評価を受けている。解散後しばらくは主にレコーディングセッションを中心に行っていたが、93年宇都宮隆のソロプロジェクト「T.UTU with The BAND」に参加。94年には別の仕事でライブに参加できない藤井謙二のピンチヒッターとして5本だけ渡辺美里のライブに参加。その後96年には、今度は正式メンバーとして再び美里ライブに参加した。また、93〜94年、葛城哲哉のソロライブもサポートした。現在アレンジャー・プロデューサーとして腕を振るう一方で、六本木PIT INN等で定期的にセッションを行っている。
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さ
斉藤有太
(さいとう ゆうた:Keyboards)
田中裕子、甲斐よしひろなどのライブサポートを経て91〜95年、渡辺美里のライブに参加。ここでの数々の経験をステップにして、藤井フミヤ・奥田民生などのライブ・レコーディングにも参加するようになる。また、佐橋佳幸・鈴木祥子とともに「as」としても活動を開始。現在もっとも期待を受けている若手ミュージシャンのひとり。
2000年、5年ぶりに渡辺美里ライブに復帰。素晴らしい、また彼らしいパフォーマンスを見せて(聴かせて)くれた。
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佐藤潔
(さとう きよし:Tuba)
拓夫さんゆかりのミュージシャンの中ではもっとも異質な存在。東京都交響楽団の楽団員である佐藤さん、つまりはれっきとした東京都の公務員である。同時にSolid Brassの最重要メンバーでもあり、特にライブではバリトンサックス担当の拓夫さんと見事なまでのコンビネーションを聴かせてくれる。
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佐橋佳幸
(さはし よしゆき:Guiter)
拓夫さんの音楽活動を語るにあたって絶対に外せない存在であると同時に、日本のミュージックシーンを語る上でも最重要人物のひとり。拓夫さんとの交友は高校時代に組んでいたバンドまでさかのぼり、その後も渡辺美里を中心に、実に数多くのライブ・レコーディングで共演している。高校卒業後すぐ「UGUISS」としてバンドデビューを果たし、バンド解散後は高校の先輩にあたり、すでにアレンジャーとして活躍していた清水信之氏の引きでスタジオミュージシャンとなり、その縁で渡辺美里の仕事に初期の頃から参加するようになる(余談になるが、清水・佐橋両氏はともに渡辺美里の先輩にあたる)。ここでの高い評価、また鈴木祥子のプロデュースなどが評判となり、藤井フミヤ・中西圭三など数多くのアーティストのプロデュースを担当するようになる。最近では「雷波少年」の企画「ラストチャンス」でSomething Elseのプロデュースを担当して大ヒットに導いたことも記憶に新しい。また、これらのプロデュースと並行して、小倉博和とのギターユニット「山弦」、山弦にボーカル・平松八千代を加えた「SOY」としても活躍している。
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柴田俊文
(しばた としふみ:Keyboards)
彼も佐橋さんとともに、高校時代に拓夫さんと一緒にバンド活動を行っていた。卒業後も「UGUISS」に参加、渡辺美里のライブ活動に参加と、ほぼ佐橋さんと同じ道を歩んできたが、拓夫さんが美里ライブに参加したのはLover Soul解散後であるため、残念ながら柴田さんと拓夫さんが美里のライブで共演することはなかった。
しかし2002年、実に13年半という年月を経て、美里のツアーに復活。かくて高校時代のバンド仲間であるふたりがまたしても美里ライブで共演することになった。
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た
竹野昌邦
(たけの まさくに:Saxphone)
爆風スランプ・永井真理子などのライブサポートを経て、93年より渡辺美里バンドに参加するようになったが、実は拓夫さんとはそれより以前、91年にインディーズ盤として発売されたSolid Brassのアルバムから共演している(余談だが竹野さんと村田さんは大学時代から共演していたらしい)。Solid Brassや村田陽一オーケストラだけでなく、様々なジャズ・フュージョンのライブセッションに参加しているので、東京周辺では彼の出演するセッションを見る機会は多いのではないだろうか。
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鳥山雄司
(とりやま ゆうじ:Guiter)
レコーディング・ライブセッションも数多くこなしてはいるが、どちらかというと「ソロギタリスト」として有名。拓夫さんとは96年の渡辺美里ツアーで共演。
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な
奈良部匠平
(ならべ しょうへい:Keyboards)
84年、かの有名なバークリー音楽大学Jazz作・編曲科に入学し、BIG BAND ARRANGINGを勉強。84年に卒業後数多くのアーティストのライブでサポートを勤めるとともに、TV-CMやミュージカルなどの音楽制作にも携わる。その後、95年New Yorkに渡り、写真、ビデオ撮影なども学ぶ。拓夫さんとは89〜90年、および93年の渡辺美里ライブで共演。
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西村浩二
(にしむら こうじ:Trumpet)
Solid Brassのメンバー。荒木さんの比較的柔らかい音に対し、こちらはかなり鋭い感じのソロを聴かせてくれる。
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西本明
(にしもと あきら:Keyboards)
The Heartland、Hobo King Bandと新旧ふたつのバンドにまたがって佐野元春を常にサポートしてきた西本さん。同時にアレンジャーとしても早くから活躍しており、渡辺美里以外にも浜田省吾、尾崎豊など、そうそうたるアーティストのセッションに参加。拓夫さんとは98年の渡辺美里ライブで共演。
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は
樋沢達彦
(ひざわ たつひこ:Bass)
もともとはばりばりのジャズミュージシャンであるが、小林武史のプロデュースする作品によく参加していた縁で、93〜96年渡辺美里ツアーに参加。特に96年に共演した是永・江口両名とともに、是永のセッション「Funk-O-matic」にも参加している。
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藤井謙二
(ふじい けんじ:Guiter)
バンド「パレット」でデビュー。解散後、寺岡呼人 and His Friendsに参加した後、94〜95年の渡辺美里ツアーに参加。その後My Little Loverとして再デビュー。その後の活躍はご存じの通り。マイラバのシングル・アルバム等にも拓夫さんが参加している曲が多数ある。
2000年、5年ぶりに渡辺美里ライブに復帰。ポップさを含んだハードなギタープレイにはいっそう磨きがかかっていた。一方で動きは相変わらず。(笑)
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古田たかし
(ふるた たかし:Drums)
西本さん同様The Heartlandのメンバーだが、バンド在籍中も渡辺美里ツアーに参加するなど、多くのアーティストの間で評価は高かった。現在は奥田民生との親交も厚く、彼のライブでは中心的な役割を担っている。
2001年、Hobo King Bandの2代目ドラマーとして(初代は小田原豊さん)佐野元春ライブに復帰。拓夫さんがこの年のツアーに参加したため、久々の共演となった。
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本田雅人
(ほんだ まさと:Saxphone)
国立音楽大学サックス科を首席で卒業したほどの実力の持ち主であるが、在学中からすでにジャズ・フュージョンを好んで演奏していたらしい。88〜90年まで渡辺美里のツアーに参加後、伊東たけし脱退直後のT-SQUEREに加入し、新しいフュージョンファンを増やした。98年に脱退後はソロプロジェクトを始動させている。また、Solid Brassの正式メンバーでもあるが、ライブに出演することは少ない。
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ま
松永俊弥
(まつなが としや:Drums)
パール兄弟のメンバー。94〜95年の渡辺美里ツアーに参加した後、97年より復帰。貴水博之のライブなどにも参加している。
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村上秀一
(むらかみ しゅういち:Drums)
たぶん「ポンタさん」という方が有名か?(笑)
もはや説明はいらないと思われるが、日本を代表するセッションドラマー。98年には活動歴25周年を記念したアルバム「Welcome to my life」をリリース。その参加ミュージシャンの豪華な面々それ自体が彼がジャンルを超えて日本の音楽シーンにいかに貢献してきたかを如実に物語る。一方で意外にも彼が主宰するバンドというのはPONTA BOXが唯一である。村田陽一Solid Brassでは「陰の総ボス」(笑)として、堂々たる存在感でバンドを支えている。
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村田陽一
(むらた よういち:Trombone)
元じゃがたらのメンバー。91年、拓夫さんや竹野さん等、ジャンルを超えて現在活躍している若手ブラスミュージシャンを中心として「村田陽一Solid Brass」を結成。あくまでジャズを基調としつつもロック、ポップス、クラシック等あらゆる要素をふんだんに盛り込んだ、それまで日本のジャズシーンになかった華やかで先鋭的な音は評論家達の大絶賛を浴びるとともに、それまでジャズと無縁だった音楽ファン達をもとりこにした。現在では実力と人気を兼ね備えた若手ミュージシャンの代表格となっている。
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