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2001.09.16
2001.08.22
2001.07.12

こんな感じ。
先週の火曜日からまる2日ほど、かなりひどいショック状態にありました。・・・理由はわざわざ書かずともわかるかと思います。

事件が起こった夜は(現地時間では朝だけど)まずアメリカ在住の友人のコトが心配になり(住んでるのはNYではなかったけど、何かの用事でそっち方面に出かけてるという可能性は十分あるわけですし)その友人が自らチャットに入室したおかげで(笑)無事が確認できたあとは、今起こっている出来事が現実だという実感が大きくなるにしたがって、どんどん怖くなってっちゃって。事件が起きた場所とは遠く遠く離れたトコに住んでるはずなのですが、ものすごい近くで起きてるような錯覚に陥ってました。情報メディア発達のもたらす意外な弊害なのカモ。次の日、仕事行くの怖かったですもん。実は私が今行ってる職場のすぐ近くに、今回の悲劇が起きた世界貿易センタービル(WTC)によく似たビルがありまして(むろん規模は全然ちっちゃいんだけど)そのビルを見上げるだけで、飛行機が突っ込んで来るような錯覚を感じてました。(またそこの上空って飛行機がよく通るんですよ。)おまけに職場が36階建てビルの32階、しかも窓際。仕事してても「どうせこんなんつくってても飛行機突っ込んで来たら全部なくなっちゃうんだし」とか、決して投げやりでもなんでもなく「普通に」考えてました。まるで、もうすぐ飛行機が突っ込んでくるのが確定事項であるかのように・・・。

報道では「テロ」というコトですが、まぁ実際言葉の意味からすれば間違いなくそうなのでしょうが、私自身は今回の事件が計画的に引き起こされたものであるというコトが判明した時点でこれを「戦争」と解釈しました。「国vs国」だから「戦争」、「国vs組織」だから「テロ」とかいうコトではなく、それなりの規模と指揮系統と資金を持つ組織が、他の組織を物理的に攻撃し、人命や施設、財産等を奪うという行動それ自体がもう「戦争」だと思うのです。というか、たぶん21世紀は「国vs国」ではなく「国vs組織」「組織vs組織」の構図になっていくのではないかと。「国家」「政府」「非政府組織」といった存在を、20世紀的な解釈ではできなくなっていくんじゃないかと思うんね。実際、現時点で「主要な容疑者」とされている人物が匿われているらしい組織は実質的にある国を支配していて、わずかながらその組織を正式な「政府」として承認している国家もあるわけで、そうなると「国」って何?「政府」って何?という疑問が生まれてくるわけです。

何せまだまだわからない点が多すぎるので、推測をもとに下手なコトは言えませんが・・・何の関係もない一般人を巻き込むコトによって「敵」を脅迫するような手段は最も卑怯であると同時に、情けない手段であるとも言えます。本当に命を懸けて、どんな困難な状況であっても自分たちの要求を押し通そうとするなら、真っ先に「敵」のトップを狙う方がよほど効率がいいし効果的なはずだもん。どんな強固な組織であっても、指揮官がいなくなればその組織は必ず混乱し、場合によっては崩壊するのは自明の理。それをしないで多くの一般人の命を奪うのは、結局のところ手っ取り早い、楽な方法を選んでいるに過ぎない。いくらえらそうな大義名分を掲げてたって、そんなやり方しかできないような組織には所詮何年かかったって、主張を実現する力などありはしないんですよ。

もっとも、上記の点は全て、今から報復行動に出ると思われるアメリカにも言えるコト。なんとか、手っ取り早い楽な方法を選ぶのではなく、困難ではあってもより効果的な手段で解決していただきたい。これほど卑怯な手口で多くの人命を奪われたのだから「憎むな」といってもそれは無理なのカモしれませんが、だからといって彼らと同じやり方で報復するのでは、彼らを憎む資格などない。と思います。昔読んだマンガの中にあったセリフですが「卑怯なやつらに正々堂々と勝ってこそカッコいいんじゃねーか」と思います。
#↑何のマンガかわかる人はいるかな?(笑)

いずれにしろ、報復だとかなんとか、今後のコトを考えるのはまだ早いように思います。あの場所にはまだ多くの人が取り残されているのですから。絶望的な状況ではあるけど、まだまだ助かる命はきっとある。ひとりでも多くの方が助かってほしい。心の底からそう思います。そして、不当にもこんな形で人生を終わるコトになってしまった多くの命・・・その中には消防士やレスキュー隊、警察官の方が多くいらっしゃるそうです。ひとりでも多くの命を助けようとしていた方が、それゆえに巻き込まれてしまったという現実に、限りないやるせなさを感じます。彼らの魂が、どうか幸福な世界に迎えられますように。

「ところで」ショックのあまりまる2日まともに笑うコトすらできなかった私が立ち直ったきっかけが何なのかというと、「ここがヘンだよ日本人」のア○トニオ猪●氏だったりします・・・(爆)まさか猪●氏に助けられるとは思いもよらず。(笑)「すべてヘンだよア○トニオ猪●」って感じ。

2001.09.16 UP

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サックスは最高。(謎)
先週と今週、ストリートで素敵な音楽に出会いました。

まずは先週。か〜みんさん夫妻が東京から黄泉の国に(謎)遊びに来ていて、まぁ例によって例のごとく(笑)呑み会やってたんですけど、その帰りに見かけたのが、ドラム、ベース、トロンボーンというちょっと変わった編成の人たち。(あれ、ひょっとしてギターもいたっけ?(汗))なんせ私もか〜みんさんもSOLIDさんファンですから、これに反応しないわけにはいかない。(笑)
とはいえけっこう遅くなっちゃってて急いでたので、聞き耳立てながら横を通り過ぎただけだったのですが、ちょうど私らが通り過ぎた直後に曲が変わりまして、あれ、このリズムにこのイントロ、このメロディって・・・

「『CHICKEN』だぁ!!」(笑)

思わず「パラッパッパッパッパラ(ン)パッ!」まで口ずさんじゃったよ私は。(爆)

んで、今週、ていうか今日なんですが(笑)予定外の残業でぐったりしながら駅に向かってる途中、頭より先に耳が反応しました。これはまさしくサックスの音!
さっそく駅前に行くと、いましたいました、サックスの5人組。ソプラノ×2、アルト、テナー、バリトンという編成なんですが、何が驚いたって

バリトンサックス担当が女の子だった!!

すげーわぁ。(汗)私よかちょっと背が低いかな、ぐらいだったのですが、自分の身長の半分ぐらいもあるバリトンサックスを吹いてる姿はとてもカッコよかった。
演奏の方も、誰でも口ずさめるようなヒット曲を中心に演奏してたのですが、サックスの音色が持つ独特の柔らかさが存分に楽しめる、いい演奏でした。何より、けっこう夜遅い時間だったのに多くの人(30人は超えてたと思う)が足を止めて耳を傾けていた、というコト自体が、その演奏の素晴らしさを物語っていたと思います。
知っての通り私は管楽器に関しては「低音フェチ」(笑)なのですが、今日の演奏を聴いていて、アルトの音がとってもキレイだなって印象を受けました。
この方々、「Saxophone Times」というユニット(?)なのだそうですが、実はホームページがあったりする。こちらです。
#iモード対応。J-Skyでも見れますが画像は我慢です。(苦笑)<Jユーザー(爆)
ホームページを見ると、全員音大の方だとか。どうりですばらしいわけです。
おかげさまで、残業でささくれだってた(苦笑)心が癒された・・・というか、リセットできましたね。あぁ、私ってほんとに音楽好きなんだなぁっていう再認識と、どんなにしんどい時でもとりあえずいい音楽さえ与えとけばハッピーっていう単純さと。(笑)
さぁ、明日からも仕事がんばるぞっ。鎌倉行きの旅費を稼ぐためにも。(苦笑)

2001.08.22 UP

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西武直前の限定企画で初登場したこいつ→ぺんぎんここからの里子なんですが。
かんりにんの嗜好と人となりをご存知の方なら、こういうものを見たかんりにんがどういう状態になるかというコトは言わずもがなでしょう。
・・・萌え萌え〜(爆)
(ついでに、どういうルートでこれを見つけて来たのかも、わかる人にはわかるね。(笑))
てコトで、今後ぼちぼちと使ってみたいと思います。
↑のトップページの(今日時点での)フラッシュ・・・いいなぁ、気持ちよさそう・・・おひるねしたい・・・。

で、突然ですが、みなさん好きなキャラクターってありますか?
「やはりミッキーマウスでしょ」「スヌーピー素敵♪」「ムーミン谷に行きたかった・・・(合掌)」「日本人ならドラえもん」「アトムみたいな友達がほしかった」「ピッカッチウッ!」「サンリオにどっぷり(笑)」「これからはサンエックスの時代」etc...まぁいろいろ好みがあるコトでしょう。
ちなみにかんりにんがどういうのを好むかというと、
1. まるくてぷにぷにしてるコト(基本)
2. どちらかというと無表情であるコト
3. にも関わらず感情表現が豊かであるコト
4. なんとなく間が抜けてればベスト
だいたいこんな感じです。ま、かといって無表情どころか表情いっぱいであろうと、ドラもピカチュウも大好きなんですけどね。(笑)

ちなみに上記の条件に全て当てはまるのが、有名どころでいうと「たれぱんだ」。彼らを見てるととうてい他人とは思えないというか、「私の前世はたれぱんだだったんだ!」と思わずにはいられないのはなぜだろう?(笑)
たれと同じトコ出身ですが「こげぱん」もいいですね。こいつはまるいけどぷにぷにはしてないし、無表情というよりは投げやりですけど(笑)なんか妙に気になる・・・というか、共感してしまう。^^;まだ人生(ぱん生?)投げきってないトコがいいですね。買ってもらう練習をしてるのなんか見てると、涙を誘われる。後輩たちの面倒見もいいし。(笑)こいつ、投げやりそうな表情に見えて、けっこう楽しく生きてたりするんじゃないかな?
あと(ごく一部以外では)有名どころではないカモしれませんが「ジャングラ」。(爆)正式名称は「グランパスくん」なんですが、少なくともネット上では↑の方が通りがいいような気がするので、当サイトではあえてこう呼ばせていただきます。(「ダンナ1号様」はあくまで固有名詞ですし。(謎))毎年、オールスターゲームでは各チームのマスコットが勢揃いするんですが、明らかにグラだけ異質だもん。(笑)まずスポーツする体型じゃないぞ、あれ。そのくせ顔が妙に凶悪だし。でも間抜けそう。(←ここがポイント)いっぺん「シャウエッセンマン」と共演させてみたいもんだ。(笑)

2001.07.12 UP

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