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| 忙しくてちーとも更新できませんでした。^^;
で、なんで忙しかったんかっつーと・・・すでにご存じの方も多いかと思いますが、ええ、福岡に長期出張が決まりまして。(汗)実は明日出発だったりします・・・。 「福岡のうたの木行けるからいーやん」とつっこむ方もいらっしゃるでしょうが、私はもともと行く予定にしてましたから。(笑)逆に大阪のうたの木、1日目は行けなくなってしまいました。(2日目は根性で休みもぎとった。)長いこといろんなコンサートに行きましたが、チケット取ってたコンサートを断念したのは初めてです。しかもそういう時に限って8列目のチケットだったんですよぉ!(泣) #あ、このチケットはすでに引き取り手が決まっておりますので、交渉しに来ないように。(笑) そういうわけで、しばらくHP更新とかメールへのお返事も難しい状況になると思います。大阪に戻って来た時にできるだけがんばりますが。 てことで、みなさまよいお年を。(笑) 1999.12.11 UP |
| 或る週末の出来事。
金曜の午後から突然体調悪くなりまして、土曜日は昼前に耳鼻科に行ったあと、ひたすら寝ておりました。
(以下再現フィルム)
よーやっとTV中継が終わり、ひと息ついてふと思いだし、再度熱を計ってみました。
そうそう、週末の出来事をもうひとつ。
1999.11.10 UP |
| 昨日いっぱい書きすぎたんで(^^;)今日はひとネタ。
ゆうべのNEWS JAPANの「エラン〜JAZZ GIANTS〜」、ジョン・コルトレーン特集だったんですよね。 ・・・見そこねました・・・(号泣)誰か、詳しくおせーてくでっ。 1999.11.05 UP |
| 久々のFree Talkになっちまいました。(汗)
でもこの1ヶ月、なぜかここのネタになるようなことは事欠かなかったんだな。^^; てことで、ちょっと仕事が手すきになったすきに(寒)まとめて感想なぞを。 むむ、オグちゃん風邪がうつったか?(謎) 10月15日 佐野元春「Stone&Eggs」@神戸国際会館こくさいホール
10月24日 渡辺美里「ミュージックフェア」出演
10月28日 山弦「マンチ!マンチ!マンチ!」@神戸チキンジョージ
11月3日 渡辺美里「FM FESTIVAL'99」スペシャルゲストとして出演
ふう、長くなってしまった。これからはもちっとマジメに更新しよっと。(汗)
(おまけ)
1999.11.04 UP |
| 実に1ヶ月半ぶりの更新、なのですが・・・(一応、今まで手を入れてなかったところから更新しようと努力はしてたのよ。(汗))いきなりですがもう、泣きたいです。悲しくてしかたない。
私が小学校の頃から、あなたはテレビの中の人だった。
この数ヶ月、あなたがいろいろひどく言われているのは知っていた。きっと私のような「普通」の社会に生きている者には想像もつかないような苦しい日々だったんだとは思う。でもどうしてこんな選択しか、あなたはできなかったんだろう。 あなたは仕事柄、とてもたくさんの人と出会ってきた。中には、とてもつまらない、取るに足らないような人も少なからずいただろう。だけど一方で、本当にすばらしい、この人と出会い、心を許して語り合えたことを一生の誇りに思いたくなるような、そんな出会いもたくさんあったはず。そして同時に、そんなすばらしい人たちが、あなたを信頼し、心を許した。そのことを、「普通」の社会の一員である私がどんなにうらやましく思っていたことか。
尾崎豊が亡くなった時。hideが突然自らの命を絶った時。(私自身は、あれは何かの事故だったと信じたいのだけど。)彼らの音楽を、あるいはその人柄を愛していた多くの人たちがどれほど嘆き悲しんだか、あなたはとても間近で見ていたはず。
私はあなたの私生活のことなんて、まるで興味なかった。ただ、あなたの語る、少し辛口の、だけど愛情と温かみに満ちた音楽論がとても好きだった。あなたのような人の意見こそ、これからの日本の音楽界にはなくてはならないものだと思っていた。でももう、あなたの意見を聞くこともできなくなってしまった。 私はあなたに手紙を書くべきだったかもしれない。ただ遠くから見守るのではなく、たとえ世界中に誰ひとり味方がいないように思えたとしても、あなたを支持している人がちゃんといるのだということを、形として伝えるべきだったのかもしれない。そうすればあなたはこんな決断を下すことはなかったのだろうか。 今は安らかに眠ってほしいとも思う。でも一方で、これから先、とてもすばらしい音楽が生まれた時、あるいは逆に、とてもつまらない音楽が分不相応に高い評価を受けてしまった時、誰よりもあなたに悔しがってほしい、なんてろくでもないことを思ってしまう自分もいたりする。とても複雑な気持ち。 松宮一彦さん。 「自殺」という形で自分の未来を閉じてしまったあなたは今、何を思っているのでしょうか。
1999.09.28 UP |
| 今さらですが(苦笑)7/26に行われた、MEET THE WORLD BEAT '99(MWB)の感想を少々。
そもそも「MWBとは何ぞや」といいますと。
その「ゆず」が今年もMWBに出るってことで、またしてもハガキを書きまくって(笑)招待券をゲットして行ったわけです。今回は美里もいないし(笑)正直言って、他のアーティストにはそんなに期待はしてなかったんですけどね。すいません、甘く見てました。(笑)昨年と同じくらい、いやもしかしたらそれ以上に楽しかったです。中でも、CHARと石田長生、ふたりの「しっぶーい!!」ギタリストのユニット「BAHO」、エレファントカシマシ、そしてTHE BOOM。この3組にはほんと「やられた!」って感じです。 BAHOはもう、とにかく「しぶい!」のひとことに尽きますね。1曲目が「CHANGE THE WORLD」なんて反則だよぉ。(笑)今回、私同様ゆず目当ての人が多かったので、割と年齢層が若かったように思いますが、その若い世代も全員ひきつけてたもんねぇ。余談ですが私、去年のAct Against Aidsにも行ってるんですね。やっぱりゆず目当てで。(笑)で、その時のトリがCHARさんだったんですが、この時もゆずファンも含めて全員を見事にひきつけてました。さすがだぁ。 エレファントカシマシ。宮本浩次(「みやもと・ひろじ」と読みます。全く同じ字のソロ歌手「宮本浩次」くんは「みやもと・こうじ」です。)のワンマンバンドとしか思ってなかったのですが、で実際そのとおりではあるのでしょうが(笑)彼の存在感っていうのがあれだけ圧倒的なものであるのなら、それはそれでいいのかもしれないな、と生の演奏を聴いて思いました。
お目当てのゆず。けっこう広いステージなのに、相変わらずバンドを入れないでふたりだけのスタイルでやっちゃうところは「いかにも」って感じ。(笑)今年は「からっぽ」「いつか」「サヨナラバス」といった、割とメジャーなシングル曲も歌ってくれたおかげで、曲自体にもけっこうついていけたな。で、当然のように歌う「夏色」。(なにせ、先述のAAAでも歌ったぐらいですから。AAAは12月だっつーの。(笑))今年は、いつもの掛け声「1、2、3、Hey!」の指導がなかったのでちょい残念だった。(笑)でもほとんどのオーディエンスがついてきてるってことは、やっぱし今日見に来た人らってほとんどゆず目当てだったんだろうなー^^;<人のことは全く言えんが。 んで、お目当てのゆずが終わって、あとはけっこう気楽に見る・・・はずだったのね。そんな私の甘っちょろい考えを見事に覆してくれたのがTHE BOOM。か・・・かっちょよすぎる・・・(汗)さすがに「10周年」、10年もの間ファンをひきつけてこれた人たちって、やっぱりそれだけの「何か」を持ってるんだよね。しかも、1曲目がいきなり「星のラブレター」で、これだけで私ぐらいの年齢の音楽ファンは感激ものですよぉ。あとねー、ボーカルの宮沢和史の朗読パフォーマンスがある曲があって、あとで「敬称略」ってタイトルだとわかったんだけど、とにかく宮沢くんが、めっちゃくちゃかっこいいの!すごいね。彼があれほどのパフォーマーだとは正直、思ってもみませんでした。私だけでなく、おそらくはゆず目当てで来たのであろうオーディエンスからも、あちこちから「すごい、かっこいい!」って声がとびかっておりました。 ひとつだけ悔しかったのは・・・大トリがSpitzだったのね。ところが、BOOMのあとのJ-WALKのラストぐらいからぽつぽつ降り始めて、J-WALKが終わった直後に強烈な夕立。やっぱりかい。(汗)去年は最初の方からくもってて、2人目あたりずっと強いのが降ったりやんだりで、ちょうど美里の直前ぐらいでようやくやんで晴れてきたんだけど(これがまた美里のライブを盛り上げる一因ともなった)今回は朝から強烈な陽射しが照り付けてて、これなら雨なんて降らんだろうと思ってたのに。その急激な大雨のせいでPAと照明が一時的に使えなくなってしまったようで、なんとSpitzが出て来るまでに実に1時間以上かかっちゃったのね。私らはさすがに明日の仕事もあるので遅くなりたくなかったし、ずぶ濡れで混んだ電車に乗るのも嫌だってことで(笑)Spitzの出番待ちの間にいったん会場を出て、帰り道の音が届くところで聴いて、終わったらすぐ電車に乗ったんです。というわけで、Spitzを「見て」はいません。(笑)見てみたかったけどねぇ。 で、終わってからふと思ったんだけど・・・MWBというイベントの中でのTHE BOOMの位置づけ、もろに去年の美里と同じなんだよね。10年選手、日本の音楽ファンならまず名前とヒット曲のいくつかは知ってる(好き・嫌いに関わらず)、そしてライブにこそ真価がある。そういえば去年も、美里の魅力的なライブパフォーマンスに会場中のオーディエンスが見事に釘付けになったのでした。ほんと、美里ファンっていうひいき目をのぞいても、間違いなく会場全体が盛りあがってたもん。 美里はもちろんのこと、BOOMとか、エレカシとか、こういう「ライブが魅力的」なアーティスト、もっともっと増えてほしいですね。特にこの数年のカラオケブームで「ライブ」という表現方法が、ともすれば軽視されがちだった傾向に不満を抱いていたのは私だけではないと思います。最近はまた「ライブ」が復活しつつあるみたいなんで(やたらと動員数にこだわり過ぎるのはどうかと思うけど。)、次世代の魅力的なライブアーティストが登場してくれることを切に願ってやみません。 1999.08.16 UP |
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