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| えー、実は今回のFree Talk、ある方からリクエストがありました。(笑)んでそのネタについて少々。
いやー・・・はまっちまいました。エピ1。(笑)
で、私がそこまではまってるこの映画、では一般的な評価はどうかというと、これがものの見事に賛否両論なんだそうで。でも仕方ないっちゃ仕方ない気もするなぁ。私だって、過去の3部作(SWファンの間ではこれを「オリジナル3部作」と呼ぶのだそうです。でもって、エピ1〜3のことは「プリクエール3部作」ね)を観ていなかったら絶対映画館に来ようとは思わないもん。(あ、念のために言っておきますが、オリジナルを公開時に観たわけではないからね。(笑)あくまでTVで放送した時の話。)ストーリーはものすごく単純だし、そのくせ妙に裏設定に凝ってたりなんかして。ついでに言うと、オリジナル3部作に比べるとこのあとに続く(はずの)2、3、そして4〜6につながっていく伏線の張り方なんて、かなりあざとかったっす。私でもわかったぐらい。(笑)ただ、仮にオリジナル3部作を観てない人がこの映画を観たとしても、それなりには楽しめるつくりになってます。また、「オリジナル3部作に比べると、CGの使い方がいまいち(特に宇宙船バトルの迫力が少ない)」という意見も聞きますが、これはストーリー展開上仕方がないです。今回のメインテーマは「ジェダイ・フォースの謎」ですから、宇宙船バトルよりはフォースvsダーク・フォース(今回「シス」という単語が出てきましたね)のシーンに時間をとってますから。 そして。
で、映画自体の感想なんですけど・・・んー、下手なこと言うとネタバレになっちゃいますんで(^^;)内容に関わらない範囲で。
さて、これから観に行かれる方に送るチェックポイントっつーか、見方(?)ですけど・・・まぁ、ばりばりのSWファンの方は私ごときが何も言わずともとっくに通い詰めてらっしゃることと思いますんで(笑)何も申しません。逆に、全くSWを観たことがない方は、1度ぜひオリジナル3部作をビデオで観てから観た方がいいと思います。(とはいえ、今はほとんどレンタル中のようですが)んで、「過去に観たけど、やや記憶が薄れてきてる・・・」というレベルの方(実は私がこれでした)は、まず1度そのおぼろげな記憶のままで映画館まで足を運んでみてください。それからオリジナルを観て、さらにもう1度映画館に行く。そうすると、オリジナルと今回のエピ1、あのシーンこのシーンがつながるつながる!(笑)と、人には勧めといて、当のσ(^^;)はオリジナルの見直ししないままにまた観に行っちゃったんだけどね。
でもって、次はいつ観に行こうかなーとすでに考えはじめている、懲りないσ(^^)なのでした。(笑) んで、ネタバレを含む感想ページもつくっちまいました。(笑)こちらへどうぞ。(あくまでネタバレ読んでも大丈夫な方だけね。) 1999.07.24 UP |
| はっはっは。日曜日に書こうと思ってたネタ、当日爆睡してたせいですっかり忘れてたぜい。(汗)
土曜日に甲子園に阪神戦見に行って(ブロワーズすげ〜!!(笑))、そのまま勢いで、というよりはなかば計画的犯行で(笑)伊丹在住のお友達のおうちに泊めていただきました。(そらさん、さんきう〜♪)で、日曜日のお昼前にそこを出まして、ゴハンを食べた後向かった先は宝塚駅。そーなんです、なぜか宝塚 で公演ですけど・・・いや、音楽も含めて、なかなかよかったですよん。サブタイトルの通り「カルメン」がモチーフになってました。ただ、タカラヅカワールドは基本的に男役トップが主役を務めるものと決まっているので、視点をカルメンからホセに移してはいましたが。でも・・・個人的意見を言わせてもらうと、この「カルメン」って物語自体、何をどう書き換えたところで、結局カルメンが主役になっちゃうんだよね。(笑)少なくとも私にはホセよりカルメンの方がはるかに魅力的に映ったし。
というわけでこの演目、当然今も宝塚大劇場で公演中です。8月半ばまでだったかな?その後東京の劇場でもやるはずなので(東京国際フォーラムの、山手線を挟んでほぼ真向かい(笑))、興味のある方はどうぞ。 え、レビューの方の感想?「聞かないで〜!!」(笑)
1999.07.09 UP |
<国旗国歌法案>自民党国対委が共産党除く各党に「日の丸」弁当(毎日新聞) 以上、Yahoo!JAPANのNewsページより引用させていただきました。
もうひとつ心配してるコト。それは、「国旗・国歌」が法制化された場合、今度はそれらに対する「不敬罪」を制定させる動きが出てくる可能性があること。まぁ、以前沖縄国体の際に日の丸に火をつけて「器物損壊罪」で逮捕された人がいましたが、そこまで積極的かつ暴力的手段ではなく、例えば何かの式典の際に「国歌斉唱」の時に起立しなかったとか、もっと言えばこういう公開されてるサイトでこういうことを書くことも「不敬罪」の対象になるんでしょうか?冗談じゃない、そっちで勝手に決めといて(あろうことか「君が代」の「君」の解釈なんてある日いきなり政府が決めたんだぞ?)そんで逮捕しようなんて身勝手すぎないか?(そんでさらにとんでもないコトを付け加えると、今国会で成立がほぼ確実な「通信傍受法案」(またの名を盗聴法)とリンクさせれば、電話やメールで「私的に、個人的に」述べた意見すらも「不敬罪」の対象となる可能性が出てくる。もっともここまでやるためには「通信傍受法案」の適用範囲を思いっきり拡げてやる必要があるけどね。)
さて、このTalkだけはどーしても早い段階でアップさせる必要があったのさ。なぜって?法案成立前にアップしておけば、刑法の大原則たる「遡及処罰の禁止」(処罰を伴う法案が成立された場合、たとえ法施行以前にその対象となる行為が存在したとしても処罰されないこと。ちなみにその逆−かつて処罰対象だった行為が法改正により処罰されなくなった場合−は、当該行為の時点では処罰対象だったとしても処罰されなくなる可能性がある。ex.「姦通罪」)にのっとって、万が一「不敬罪」の対象となりうるとしても処罰されないんだな。言いたいことが言えなくなる世の中になる前に、ひとことぶちかましておきたかっただけだったりする。(笑) 1999.06.30 UP |
| 歌舞伎役者さんって好きなんですよ。いきなりですけど(笑)
中村吉右衛門さんとか、片岡仁左右衛門さんとか。若手だと中村橋之助さんがいち押し♪とかいって、歌舞伎見に行ったことなんて一度もないんですけどね^^;(見に行きたい気持ちは大いにあります。)何が好きかっていうと、あの立ち居振る舞い。すごくしゃんとしてるにも関わらず、完璧にリラックスしている。力を入れすぎず、抜きすぎず、筋肉の一番ベストな状態を、頭とか神経細胞とかじゃなくて、筋肉自体が覚えてるって感じがするんですよね。どちらかというと、トーク番組やCMに出てる姿よりも、和服着て時代劇に出てるときの方が自然な感じに見えます。髷のかつらは不自然かもしれないけど。(笑)吉右衛門さんの鬼平とか、ちょっと前だけど橋之助さんの毛利元就とかは、もう物語がどうとかいうより、そこにその人がいるだけで自然にその作品の世界になってる。TVで見ているはずなのに、「演じてる」って感じがほとんどしないんですよ。 さて、これは何の世界でもそうだと思うのですが、音楽の世界でも、一流のミュージシャンの演奏って、聴くのはもちろんのこと、見ててもうっとりしてしまいますよね。その楽器を演奏するのに一番ベストな筋肉の使い方をしていて無駄がないから。
で、これはもう完璧にσ(^^)の思いこみ以外のなにものでもないんですけど。拓夫さんって絶対後者だと思うんです。サックスを持って、キーに指を置く。その動きがはたから見てると無造作にしか見えない。でも無駄がないんです。そして指を置いたその瞬間、すでに演奏できる状態になっている。
・・・こんなこと書いてたら、拓夫さんを見たくなっちゃった。(笑)ほんとは生で見たいんだけどそれは西武までおあずけなので、7/4のサザンライブ@WOWOWで我慢しますか。 1999.06.29 UP |
| 今、KRYZLER & KOMPANYのベスト盤を聴きながらこれを書いています。
(あ、レンタルです・・・念のため^^;) 思えば、私がK&Kの音楽を初めて聴いたのはもう5年以上前になるのですが、 K&Kというとすぐ頭に浮かぶのが「クラシック曲とダンスサウンドの融合」という音楽性。
あのオーチャードホールでの素晴らしいコンサートからすでに1ヶ月が過ぎたわけですが、今回のコンサートに関して、新日本フィルや曽我大介さんのことについて語る美里ファンはけっこういましたが、「もうひとりの主役」音楽監督の斉藤恒芳さんに関するコメントはほとんどお目にかかりませんでした。
もっとも、「本当にいいコンサートは、たとえ演奏されている曲を1曲も知らなくても楽しめるもの」というのが私の考えなので、斉藤さんのことを何も知らなくてももちろん十分楽しめるものだったと思うのですが。
そういえば私自身も「美里とオーケストラとの共演」という、私にとっては念願だった出来事にばかり気を取られていて、斉藤さんのことにはあまりにも意識がいってなかったなぁ、と半ば反省するような気持ちでこのアルバムを聴いてみたわけですが・・・いやあ、なんか納得してしまいましたね(笑)。なるほど、こういう音楽をやってる人がああいうコンサートの音楽監督をすれば、ああいうオーケストレーションになるのはすごくよくわかる。 私自身、コンサートを聴いていて「もし今回の音楽監督を、斉藤さんではなくて大村雅朗さんが担当していたらどうなっていただろう?」と何度か思ったものです。
と同時に、せめて今回の共演の件を聴いた時点でK&Kを聴いておけば、あのコンサートがまた別の側面からも楽しめたんではないかと思うと、ちょっと後悔していたりもします。まぁでも「美里のおかげでまた新しいジャンルが開拓できた」と、いい方向に考えることにしましょうか。
1999.06.27 UP |
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